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研究所・センター
教職課程センター

教職合宿

江戸川大学教職課程では、夏と春の長期休みを利用し合宿を実施しています。中学・高校の教員免許状の取得を目指す学生達が、教師としての基礎学力や指導案作成、模擬授業等を集中的に行い、実践力を身につけます。
1・2年生は主に先輩の模擬授業に生徒役として参加しながら、指導方法や授業対応を学び、3年生は模擬授業をくり返し行いながら、教育実習に備えます。

本学の教職課程センター所属の教員だけでなく、教育実習を終えた4年生や、OB・OGも合宿に参加し指導に当たるため、学科・学年等、様々な垣根を超えて、同じ目標を持つ仲間たちと切磋琢磨し合えます。



在学生のコメント

私は今回の合宿で1度は模擬授業を行うのだろうなと思い、不安な気持ちで参加しました。さらに私には親しい先輩もいなく、不安でした。しかし、4年生の先輩方がいろいろとアドバイスをしてくれたりしたので、とても安心しました。さらに、卒業生で同じ英語科をとっていた先輩にも出会うことができてよかったと感じます。先輩と話していると、たくさんのアイディアがあり、多くのことを吸収することができました。

五百井 美智子(社会学部現代社会学科2年)

教職合宿の様子 1

今回の私の課題は「授業における時間配分」で、50分という「短い」時間で、生徒に何を伝えられるのか、また、生徒の反応や理解度を考慮しながら、どのように50分にまとめていくのか、ということでした。実際に模擬授業を行うと、話の順序が悪かったため、生徒からの質問が多く、予定していた範囲の半分しか進めることができませんでした。しかし、4年生や、実際に教員をしている先輩方にアドバイスをもらいながら、日々改善を重ね、50分にまとめることができるようになりました。

鈴木 淳史(社会学部現代社会学科3年)

教職合宿の様子 2

2月にあった冬合宿では、教育実習前最後の合宿だったため、苦手な古文や漢文を克服するために模擬授業やその準備に必死でした。教授から「文法の授業は面白いか」と問われ、「面白いと思ったことは一度もありません」と素直に答えると「それじゃ、古典が嫌いな生徒を増やすだけだ」と言われました。その時、「生徒の立場を考えず、自分のことしか考えていない」と気づき、授業内容を文法中心ではなく、文学の内容について吟味できる授業に作り直し、模擬授業に臨みました。
そして、今回9月にあった夏合宿では、教育実習を終えて、後輩の模擬授業へのアドバイスを送る立場に変わり、教育実習で学んできたことを伝えようと考えていました。授業の構成やテクニックを厳しく指導するというよりかは、教えることの楽しさ・難しさを、授業を一緒に作り上げていく中で感じてもらえたらいいなと思い、作品の分析や授業で使う小道具の作成、板書の内容や書き方などのサポートを行いました。

清水 千観
(メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科4年)



教職合宿の様子 3

卒業生のコメント

教職合宿では、辛いことばかりです。授業や指導案で躓くことばかりです。でも、そんなとき心の支えになるのが仲間です。仲間がいるだけで自らを鼓舞し、頑張ることができます。さらに、授業展開などわからない時があった時には、先輩や先生方などが常に話を聞きアドバイスをくれます。私は社会に出た今でも、この合宿で培った「目の前のことを全力でやりきる力」の大切さ重要さを感じています。

原田 悠伍(社会学部人間心理学科2016年3月卒業)

教職合宿の様子 4

上記の以外にも在学生・卒業生からのメッセージが寄せられています。
詳細は教職課程センターのページをご確認下さい。