江戸川大学の5つの魅力を見てみよう! 5つのEDO POINT

  • POINT 01 キャンパスも、学びのツールも高度情報化に対応
  • POINT 02 一貫した少人数のゼミナール教育
  • POINT 03 演習を重視した実践的なカリキュラム構成
  • POINT 04 グローバルに活躍できる英語力を身につける語学カリキュラム
  • POINT 05 自分らしい将来を目指すキャリア構築キャリア構築

EDO POINT 01 キャンパスも、学びのツールも高度情報化に対応

インターネットが商用化されて爆発的な成長を遂げた1990年代。江戸川大学は高度な情報化社会で活躍できる人材の育成のため、1990年の開学当初から画期的な教育プログラムを実施してきました。

すべての学生に最新ノートPCを貸与

入学後すぐに、ノートパソコンを全学生に貸与しています。学習にはもちろん、興味と関心を広げるツールとして活用できます。さらにキャンパス内には1500以上の情報コンセントと140ヶ所以上のWi-Fiアクセスポイントを整備。教室内はもちろん屋外でも、パソコンやスマホからネットに接続できる環境を整えています。

学習をサポートするネットサービス

学内の連絡・情報提供サイト「エドポタ」や、学習支援システム「エドクラテス」など、学生生活を支えるさまざまなネットサービスを提供しています。普段からパソコンとインターネットを活用することで、ITが身近なものに。実社会でも生かせるスキルが身につきます。

  • 本学学生専用ポータルサイト「エドポタ」
  • Googleのサービスと連携する「Edo*mail」
  • 講義資料のダウンロードやレポート提出、予習/復習/自習に便利な「エドクラテス」
  • 新聞各紙電子版、企業情報データベース
  • 週2回のノートPC無料点検
  • 頼れるサポーターのヘルプデスク

創造力を広げる制作環境も充実

よりパワフルなクリエイティブ環境が必要なら「マルチメディア実習室」へ。映像・画像編集やCG 制作、Webデザインなどに挑戦できる機材とソフトウェアを揃え、各業界で標準となっている制作環境を整備しています。

Google Apps for Educationを採用

大学から貸与されるメールアドレス、ネットワークストレージは容量無制限で活用が可能で、卒業後も生涯アカウント(こちらも容量無制限)としてデータを引き続き利用できるサービスを提供しています。

EDO POINT 02 一貫した少人数のゼミナール教育

各学部学科のカリキュラムは共通して、一貫した少人数のゼミナール教育(1年次 基礎ゼミナール、2年次 学科限定の演習実習、3年次 専門ゼミナール、4年次 卒業研究)により、専門知識の獲得だけではなく、社会への適応能力を高めることができるよう配慮されています。
特に、2年次の学科限定の演習実習の授業は、コースを選択し、基礎知識をしっかりと身につけると同時に、専門分野に進むためのスキルを実践を通じて段階的に習得するものです。1、2年次の基礎科目から3年次での専門ゼミナールほかの専門性の高い学習・研究にスムーズに進むことができます。

EDO POINT 03 演習を重視した実践的なカリキュラム構成

江戸川大学では、専門知識を実践の場で活かすことができるように、基礎・教養科目や専門科目でも演習形式で行う授業を多く採り入れています。
演習は、少人数で行う学生主体の能動的学修(アクティブラーニング)の形をとります。教員の講義だけでなく、グループワークでの実験や実習を採り入れながら、学生もディスカッション・研究発表などを行いつつ、指導を受けます。
江戸川大学のカリキュラムに占める演習の割合(平成28年度)は、社会学部人間心理学科29.7%、現代社会学科26.6%、経営社会学科23.4%、メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科26.6%、情報文化学科46.9%と、文部科学省の調べによる文系大学の12.2%を大きく超えた数字となっています。 図)

図・カリキュラムに占める演習の割合

EDO POINT 04 グローバルに活躍できる英語力を身につける語学カリキュラム

「インテンシブ英語」

2017年度から「インテンシブ英語」が始まります。インテンシブというのは「集中的」ということ。
基礎からはじめて、グローバルに活躍できる英語力を身につけことができます。やる気があれば誰でも大丈夫。週3回(月・水・金)70分、通常授業より短い時間で集中して勉強します。受講料は大学負担。半期に1回大学内でTOEICを受験し、スコアアップを目指します。
同じことを英会話スクールでやろうと思ったら、かなりの費用がかかるでしょう。ぜひ江戸川大学で目一杯英語力を磨いてください!

※こどもコミュニケーション学科を除く
(こどもコミュニケーション学科では幼児英語教育ができる指導者を目指す「English Communicative Activities」という科目があります)

「多読」「表現」

  • 英語が苦手、嫌いな人も、楽しむところから英語に入れます。
  • 多読:絵本の短くて簡単な英語をたくさん読んで、英語が読める楽しみを覚えます。
  • 表現:絵本を互いに読み聞かせ合ったり、映画のセリフを話してみたり、英語の歌を覚えたりしながら、英語を体で味わいます。
  • そうして英語の楽しみがわかると、きちんと英語を勉強したくなる人もいるでしょう。
    …2年次以降の「基礎文法」「読解」「会話」(2018年設置予定)では、基礎から改めて英語を学べます。 …2年次、3年次からインテンシブ英語をはじめることもできます。

※こどもコミュニケーション学科を除く
(こどもコミュニケーション学科では「English LR Reading」が「多読」「表現」に該当する科目になります)

「ニュージーランド研修」

ニュージーランド研修を履修しながら、インテンシブ英語を受講することも、もちろんできます!

…従来から本学の英語教育の要であるニュージーランド研修に行けば、ホームステイで現地に「家族」ができ、きっと「もっと英語を話したい/勉強したい」という気持ちが出てくるでしょう。

…江戸川大学の学生がもっと海外に羽ばたいていけるよう、2017年度から、ニュージーランド研修に、大学から旅費の補助を出すことになっています!!!

EDO POINT 05 自分らしい将来を目指すキャリア構築サポート

江戸川大学では、学生一人一人が自分なりの生き方、人生の中で仕事や職業をどのように位置づけるかを考え、それに必要な基盤となる能力や態度を形成していくためのキャリア教育を行っています。

キャリアデザイン講座

単位認定される科目として1〜3年次に開講されるキャリアデザイン科目群は、人間関係形成・社会形成能力、自己理解・自己管理能力、課題対応能力、キャリアプランニング能力を形成することができるプログラムです。

インターンシップ

インターンシップを正規の教育課程として位置づけ、授業科目としているので単位が付与されます。そうすることで、大学の専門教育とのつながりがより明確になり、インターンシップの事前・事後の教育を体系化し、インターンシップでの就業体験を充実したものにすることができ、学生が大学での教育内容をより深く理解できると考えています。

資格取得過程

中学校・高等学校教諭一種免許状や学芸員など、専門分野での就職に欠かせない資格が取得できる「資格取得課程」があるほか、学部・学科により取得を推奨する資格を定めて様々な形で支援しています。こどもコミュニケーション学科では幼稚園教諭1種免許状と保育士資格の2つの資格が同時取得可能です。

資格取得支援制度

在学生の向学意欲向上や就職力の増強を目的とした支援制度です。江戸川大学が指定した奨励資格を取得し、所定の期間に申請を行った場合に報奨金や学費減免を受けることができます。また、該当の奨励資格を既に取得している方については、入学後所定の期日までに申請を行うことにより報奨金や学費減免を受けることができます。

マンツーマンのサポート

就職活動の心づよいパートナーになるのが「キャリアセンター」です。一人ひとりの就職活動状況を把握し、本人の意思を尊重しながら適性を見極めて、きめ細かくアドバイスします。求人情報の紹介とあっせんをはじめ、就職活動に関する相談や指導、資格取得の支援や就職ガイダンスの実施・運営など、さまざまな支援を総合的に実施しています。

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