JSCV
(Japan
Student
Conservation
Volunteers)
イラスト作者 五木田泰博

2002年度事業の実施

海外研修

  • ブータン研修旅行
    日程:2002年度2月23日〜3月3日 参加: 6名
    訪問地:バンコク(タイ)、ティンプー、プナハ、フォブジ、ブラックマウンティン国立公園
    研修内容:国全体に霊気が漂う国、ブータン!今回はブータンのオグロヅ保全に関する支援活動と、 3人の学生の卒論調査を兼ねての研修だけあって、毎日が真剣勝負。活動成果の目玉は、王立 ブータン自然保護協会へ2,000ドルの寄付と、トゥン・トゥン基金日本語パンフレット作成 と配布。成果として現在約12万円の寄付が集まっており、現在も募金中。
  • 台湾研修旅行
    日程:2002年3月18日〜24日 参加:2名
    訪問地:タンペイ、陽明山国立公園、タロコ国立公園
    研修内容:国際自然保護連合(IUCN)の世界保護地域委員会(WCPA)第四回東アジア会議及びシンポジウム の参加の国立公園研修。テーマは「造福世代ー東アジアにおける国境を超える利益」。JSCV 会員もシンポジウムで発表。東アジアの自然保護政策を引っ張るリーダーたちとの 意見交換は非常に有意義で、大きな刺激を受けた研修であった。
  • オーストラリア研修旅行
    日程:2002年2月14日〜4月20日 参加者:4名
    訪問地:シドニー、ブリスベン、ロイヤル国立公園、ブルーマウンティン国立公園、エアーズロック、他
    研修内容:ニューサウス・ウェールズ、及びクイーンズランド州の国立公園研修。特に21世紀の環境教育 に必要とされるインタープリテーション、及び21世紀の観光形態の主流といわれるエコツーリズムの質 を確保すべきNEAP制度に焦点を当てた研修で、参加者によっては滞在を延長し、10ヶ所以上の国立公園 を訪問した。
  • ケニア・タンザニア研修旅行
    日程:2002年7月〜8月 参加:6名
    訪問地:ナイロビ、ツアボ国立公園、アンボせり国立公園、セレンゲティ国立公園、他
    研修内容:「アフリカで象と暮らす」の著者として日本で一躍湯名となった象の女性研究者 である中村千秋先生のご指導で、ケニアのツアボ国立公園とアンボセリ国立公園、タンザニア のセレンゲティ国立公園におけるアフリカの野生生物の生態を観察すると同時に、地域 の人々との交流、支援活動を通じて、人と自然との共存について学んだ実り多き研修であった。
  • イタリア研修旅行
    日程:2002年9月1日〜11日 参加:2名
    訪問地:ローマ、アッシジ、アオスタ、アブレッツオ国立公園、グラン・パラディーゾ国立公園
    研修内容:日本の国立公園制度の地域採用に大きく影響を与えたとされるイタリアの国立公園 制度、及び世界の自然保護史を勉強するときに、まず初めに出てきる12世紀お清貧の聖者 フランチェスコが眠るアッシジの街を訪ねる旅は実に感慨深いものであった。また、自然 と文化が見事に融合された美しい国、そして、その美をかたくなに守り続けるイタリアンスピリッツ に敬服!!
  • ベトナム研修旅行
    日程:2002年10月31日〜11月9日 参加:10名
    訪問地:バ・ウ゛ィ国立公園、サパ
    研修内容:おまたせ!少数民族のるつぼといわれる待望の北部サパを含む国立公園 を実施。バ・ウ゛ィ国立公園のバッファーゾーに住む少数民族の子供たちが通う小学校 に会員が集めてきた古着、文房具、スポーツ用品を寄贈し、とても喜ばれた。参加した JSCVの会員達は、今でもあの嬉しそうな子供たちの笑顔が忘れないという。リーダー 格の白石会員は今年も第2弾の援助物資を計画中。

国内研修




2001年度事業の実施

海外研修

  • ケニア: 2000年7月19日〜8月1日。参加者: 浜田先生と学生2名。訪問先:ツアボイースト、ウエスト国立公園、マサイマラ自然保護区 等を見学
  • ガラパゴス:9月4日〜9月17日 訪問先:ガラパゴス国立公園、コトパクシ国立公園。参加者:親泊先生と学生1名
  • オーストラリア 2002月2月16日から
    (1) 約3週間シドニー大学語学研修とホームスティ。学生2名、費用10万前後
    (2) 国立公園の研究調査 親泊先生と学生2名
  • ブータン: 2月22日〜3月3日
    活動内容:フォブジ谷に飛来するオグロヅル保全のため保護活動を 王立ブータン自然保護協会と共同で始める。「公益信託地球環境日本基金」
    訪問先:パロ、ティンプー、フォブジ、トンサ他
    参加費:35万〜40万
  • 台湾:3月18日〜23日
    活動内容:第4回IUCN-WCPA-EA(国際自然保護連合世界保護地域委員会東アジア) への参加と陽明山国立公園及びタロコ国立公園見学他
    訪問先: 台北、タロコ

国内研修

  • 日光国立公園パークボランティア(自然公園美化管理財団日光支部派遣) 7月20日〜8月31日。参加者12名

ワークショップ

  • 9月29日 日光国立公園演習実習反省会を日光で開催。(財)自然公園 美化管理財団からは森支部長、富永さん、橋本さん、木村さん参加。

その他

  • JSCV今年度活動計画打ち合わせ。 4月27日東京事務所
  • 「公益信託地球環境日本基金」助成報告書作成。5月5日幕張
  • 公益信託地球環境日本基金より、「ブータンの自然保護に関するプロジェクト」 に対する助成決定


2000年度事業の実施


キナシベツBTCVワークキャンプ

  • 日程: 2000年6月18日〜7月1日(14泊15日)
  • 参加費用:28,000 (現地までの交通費を除く)
  • 参加者数: イギリス5名〜8名、日本人5名〜8名
  • 活動内容:昔の牧場の牧柵作り、 釧路探訪、環境庁公園事務所 訪問、阿寒国立公園訪問、ビオトープ作り

国内研修

  • 日光国立公園パークボランティア(自然公園美化管理財団日光支部派遣)
  • 富士箱根伊豆国立公園パークボランティア

海外研修

  • ガーナ: 2000年7月24日〜8月14日(参加者数8名)
  • ハワイ: 2001年1月26日から1週間(ハワイ火山国立公園を含む)
  • オーストラリア: 2001年3月22日〜30日 約15万円 約15万円
  • ベトナム: 2000年10月28日〜11月10日 (訪問先:4つの国立公園など) 参加者13名

ワークショップ


1999年度事業の実施状況

ワークキャンプ

キナシベツ日本人及び在住留学生キャンプ
1999年7月24日(土)〜31日(土)開催。参加者10名、 内日本7名、韓国3名(内2名中途帰国)。
キャンプの内容:木道の敷設、海岸の清掃、野外学習、 フィールドトリップ

キナシベツBTCV合同キャンプ
1999年9月18日(土)〜28日(火)開催。参加者11名、 内日本8名、イギリス3名。
キャンプの内容: 牧柵の修理、海岸の清掃、室内セミナー、野外セミナー、 日本文化紹介(蕗屡の紙漉き、茶の湯等)、アイヌ民族舞踊会の披露と交流会、 フィールドトリップ

海外研修

アフリカガーナ研修
1999年7月25日(日)〜8月5日(木)開催。参加者4名
ガーナ研修

ベトナム研修
1999年10月30日(土)〜11月6日(土)開催。参加者13名、
訪問先:カット・バ国立公園、ハロン湾、クック・フォン国立公園、 バ・ブィ国立公園、JICAプロジェクトサイト等

ブータン研修
2000年2月24日(日)〜3月5日(木)開催。参加者5名


パークボランティアの派遣




入会申し込み

会員2名以上の推薦があるもの、入会申し込み書に年会費を備えて 親都まり先生(motoko@edogawa-u.ac.jp)まで。

氏名(学籍番号)
住所
TEL
年会費 \1,000 ー



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