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2017.10.16

現代社会学科のシンガポール研修

スンゲイ・ブロウ自然公園


現代社会学科では、9月14日から19日までの6日間、シンガポールで海外専門研修を行いました。
まず、多民族社会シンガポールの姿を知るため、華人、マレー人、インド系がそれぞれ多く住むとされる地域を訪問、文化を紹介する施設を見学し、文化の観光利用について学習しました。
次に、熱帯の自然を保存し活用する様子を学ぶため、スンゲイブロウ自然公園、ジュロンバードパーク、シンガポール唯一の世界遺産であるボタニックガーデンなどを見学しました。特に、マレーシア国境に近いスンゲイブロウ自然公園では、マングローブの湿地に来る鳥や、ワニ、トカゲを間近に観察することができました。
また、近年の観光政策の中心ともいえるウォーターフロント地区の開発と、東南アジアのアートセンターを目指す動きについて、一部を見学しました。
今回の研修では、MRT(地下鉄)、バスなどの公共交通機関で移動し、食事も極力、団地などのフードコートやホーカーズセンターを利用しました。シンガポールの人々の日常生活を垣間見ることができたのではないかと思います。英語が苦手な学生も、買物したり道を尋ねたり、片言でも使っていくうちに自信がついたようでした。6日間の研修はあっという間に終わり、無事に成田空港に帰国しました。

チャイナタウン

ボタニカルガーデン

駅のフードコート

ナショナルギャラリーシンガポール

フィッシュヘッドカレー

インド系スリ・マリアマン寺院

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

ジュロンバードパーク

マングローブ林に住むワニ

サルタンモスク