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2017.05.15

大内田鶴子特任教授の著書『都市近隣組織の発展過程 コミュニティ・ガバナンスの日米比較論』が出版

大内田鶴子 特任教授

社会学部現代社会学科の大内田鶴子特任教授の著書『都市近隣組織の発展過程 コミュニティ・ガバナンスの日米比較論』(春風社)が出版されました。
日本の近隣組織(町会・町内会・自治会・区会等)とアメリカの近隣組織( Neighborhood Association )との比較考察を行い、コミュニティと民主主義の在り方を問い直します。日本については江戸時代の五人組から敗戦後町内会解体までの流れに、アメリカについてはポートランド市等の近隣組織の実態に焦点を当て、両国の近隣組織を多角的に比較考察しています。

【目次】
第 1 章 近隣組織の概念的考察
第 2 章 日本の都市近隣組織の基層(1)大正 10 年前後の近隣組織の研究
第 3 章 日本の都市近隣組織の基層(2)昭和初期から昭和 20 年前後の近隣組織の研究
第 4 章 中間考察:アメリカの近隣組織を見る視点
第 5 章 アメリカ近隣組織の現在
第 6 章 アメリカ近隣組織の事例研究(1)ポートランド市
第 7 章 アメリカ近隣組織の事例研究(2)その他の事例
第 8 章 総括:近隣組織研究への歴史的視点の導入と国際比較研究の意義

<参考リンク>

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