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2016.07.07

コミュニティ政策学会開催

7月2~3日に、江戸川大学で第15回コミュニティ政策学会が開催されました。本学科の大内田鶴子教授が実行委員長として、会議全体の企画を行いました。

大会テーマは「コミュニティ研究のフロンティア-市民社会と国際比較研究の視点から-」で、2 日(土)14 時 30分から行われるシンポジウム「コミュニティ・ベイスト・アプローチ(居住者主体の地域改善方法)の国際的展開」では、大内教授がコーディネーターを務めました。

3 日(日)は様々なテーマで分科会が行われました。分科会「アメリカと日本における都市コモンズ/地域コモンズの展開-コミュニティ政策からみた都市コモンズ-」では大内教授がコメンテーターとして参加、「地域安全活動におけるコミュニティとNPO 団体との連携協力」では、こどもコミュニケーション学科の山路進准教授が企画責任者として参加しました。また、エクスカーションとして行われる「コミュニティの担い手づくりとライフスタイルの構築:みどりのまちづくり現地視察」のコーディネーターを、本学科の土屋薫教授が務めました。

この大会では、インドネシアのブミ・ヒジュラ大学の学長と副学長が研究発表に参加するため、初めて日本を訪れました。学長は北マルク地方における鉱山労働者の置かれている状況について、副学長は露天商の増加と対策の問題点について発表されました。

金鉱山からとれた素材を生かした素敵な交流記念品をいただきました。