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2015.03.28

鈴木輝隆教授のゼミが、福島県喜多方市のまちづくりを学ぶゼミ合宿を行いました。


まちづくりの中心人物・佐藤彌右衛門氏(大和川酒造社長)のご厚意で、地域の素晴らしいゲストが次々に登場。佐藤社長は調査中にラジオで生放送し、日経新聞の取材も受け、自ら車を運転し建設中の会津電力の発電所まで案内してくださいました。さらに夜9時過ぎまで、自社のお酒や地域の食をいただきながら、大きな深い人間になる生き方を学生に話していただきました。

昼食は有名な喜多方ラーメンを訪れました(4軒で食した強者もいました)。どこもうまいラーメンですが、いつも行列ができる店の理由や、ラーメンとまちづくりの関係を肌で感じました。また、日本一まずいパン屋「山口食品」は、ほとんどのパンが50円。「毒リンゴサブレ」にはみんなびっくりです。秋葉漆器では、学生も気に入った塗物を格安で購入し、感激の日々でした。

学生からは、「喜多方の調査は非常に充実していました。内側から説明してくださると、より好奇心が湧いて楽しさも倍以上でした。あの町は本当に何が出てくるかわからなくて、町自体がレジャーランドです。在郷商人と六次産業とファミリービジネスとグリーンツーリズム、これらの関係性や類似点が見えてきた気がしました。」「自分も町を歩く方法と視点を少しでも盗めていたら収穫ありだと思いました。」等の声がありました。

このゼミ合宿は、佐藤社長のFacebookにも載りました。「江戸川大学の鈴木輝隆教授と学生が喜多方のまちづくりの研修です。地元からの講師が、会津電力からは佐藤彌右衛門、大和川ファームから磯部英世さん、大和川酒造からは佐藤和典工場長、博物館から川延安直さん、喜多方市観光課から山中雄志さん、森姫農園からは千世繭子さん、秋葉漆器から秋葉良栄さんに講師とお話を頂きました。」

喜多方でお世話になりました皆様、本当にありがとうございました。