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現代社会学科幅広いテーマの中から、オリジナルな学びをつくる

現代に生きる私たちをとりまく、さまざまな問題に迫ります。多彩な視点を組み合わせて、自分自身の興味に会った学びのフィールドを探しましょう。

1年次からの少人数制指導で社会学の基礎を学ぶ

語学や情報処理、多文化理解などの一般教養とともに、社会学とフィールドワークの基礎を学び、身近な地域で実践。「基礎ゼミナール」や「現代社会基礎」は7~8人の少人数で行われ、特にていねいな指導を受けることができます。

現代社会にまつわる基礎的な知識を身につける
・現代社会論
・フィールドワーク論

地域や人々が、快適、安全、そして生き生きと元気よく生きられる地域社会のデザインに活躍できる力を身につける。地域の魅力の発見、充実した時間や独自体験の創出、人生とくらし、地域を豊かにする方策の探求、企画立案からイベントや施策の実施など、体験を重視した実学的教育を行う。
・観光概論
・観光ビジネス論
・観光心理学
・コミュニティ論
・市役所と住民
・観光まちづくり論
・地域経営論
・歴史景観の保全
・都市アメニティ論
・自然遺産論
・総合旅行講座Ⅰ
・総合旅行講座Ⅱ

世界遺産や文化財などを通して、文化や歴史について理解する。遺跡や文化財、史資料について調査し、意匠、技法、素材、歴史、思想などを研究し、過去と現在を結び付け、その貴重な情報を未来へとつなぐ人材を育成する。
・文化財概論
・文化遺産論
・アートマネジメント論
・世界遺産論

ゼミ・演習・実習等を通じて,問題発見・解決能力を身につける。
・基礎ゼミナール
・現代社会基礎
★現代社会・フィールド研修

文化人類学の目で、発見力、独創力、調査力を持ち、人と社会の生き方の知恵を提案できる力を身につける。文化多様性を見据え、固定概念にとらわれない独創性のあるグローバル人材を育成する。
★文化人類学原論
・民俗学
・ファッションの人類学
・スポーツ人類学
・音楽人類学
・妖怪と怪異の民俗学

人と自然が共生する社会や、暮らしやすいまちをデザインできる力を身につける。自然・社会・都市など、人間を取り巻く「環境」について多角的なアプローチとともに学び、環境との共生をリードする知識を養成する
・環境概論
・環境社会学概論
・環境コミュニケーション
・環境と教育
・基礎生態学
・水辺環境の保全
・東アジアの自然と文化

人生と生活を豊かにするレジャーとスポーツをマネジメントする方法を理解する。常に変化する現代社会を様々な視点でとらえ、持続可能な豊かさについて考え、未来をつくるテクニックを習得する。
・レジャー社会学
・レジャー産業論
・ホスピタリティ論
・スポーツマネジメント論

興味に応じて自分の学びをデザインする

さまざまな分野を体験・学習して視野を広げましょう。2年次からは少しずつ専門性の高い科目を履修し、段階的に専門領域を探します。フィールドワークの場は国内外の各地域に広がって、数日かけて取り組むこともあります。

現代社会にまつわる基礎的な知識を身につける
・現代社会にまつわる基礎的な知識を身につける

地域や人々が、快適、安全、そして生き生きと元気よく生きられる地域社会のデザインに活躍できる力を身につける。地域の魅力の発見、充実した時間や独自体験の創出、人生とくらし、地域を豊かにする方策の探求、企画立案からイベントや施策の実施など、体験を重視した実学的教育を行う。
・地域活性化論
・国立公園論
・観光地理学
・観光社会学
・ローカルデザインⅠ
・ローカルデザインⅡ
★インタープリテーション論
・インタープリテーション上級
・鉄道・交通論
・観光関連法
・旅行企画論
・都市デザイン論
・みちのく観光学
★クリエイティブツーリズム論
・近代化遺産論
・地域福祉論

世界遺産や文化財などを通して、文化や歴史について理解する。遺跡や文化財、史資料について調査し、意匠、技法、素材、歴史、思想などを研究し、過去と現在を結び付け、その貴重な情報を未来へとつなぐ人材を育成する。
・文化財特論
・文化財演習Ⅰ
・文化財演習Ⅱ
★美術工芸研究Ⅰ
★美術工芸研究Ⅱ

ゼミ・演習・実習等を通じて,問題発見・解決能力を身につける。
・現代社会演習
・現代社会実習
・現代社会専門研修
・海外専門研修

文化人類学の目で、発見力、独創力、調査力を持ち、人と社会の生き方の知恵を提案できる力を身につける。文化多様性を見据え、固定概念にとらわれない独創性のあるグローバル人材を育成する。
・福祉・医療人類学
・生き方の人類学
・子どもと子育ての人類学
・家族と女性の人類学
・イベントの人類学
・生活文化論
・民俗宗教論
・神話・伝説研究
・地域研究
・ライフヒストリー論

人と自然が共生する社会や、暮らしやすいまちをデザインできる力を身につける。自然・社会・都市など、人間を取り巻く「環境」について多角的なアプローチとともに学び、環境との共生をリードする知識を養成する
・環境と心理
・環境の政治学
・環境学リーディング
・環境学ライティング
・緑地と造園
・NPO・ナショナルトラスト論
・里地里海保全論
・ふるさと環境共生学

人生と生活を豊かにするレジャーとスポーツをマネジメントする方法を理解する。常に変化する現代社会を様々な視点でとらえ、持続可能な豊かさについて考え、未来をつくるテクニックを習得する。
・レジャー・カウンセリング
・スポーツ文化論

専門領域を発見し、必要な知識を身に付ける

特に興味を持った分野についての知識を深める「専門ゼミナール」で担当教員による指導を受けながら、フィールドワークでの経験も生かして自分自身の研究テーマを発見!実社会で学べるインターンシップやボランティア、研修の機会も豊富です。

文化人類学の目で、発見力、独創力、調査力を持ち、人と社会の生き方の知恵を提案できる力を身につける。文化多様性を見据え、固定概念にとらわれない独創性のあるグローバル人材を育成する。
・貧困と開発の人類学

人と自然が共生する社会や、暮らしやすいまちをデザインできる力を身につける。自然・社会・都市など、人間を取り巻く「環境」について多角的なアプローチとともに学び、環境との共生をリードする知識を養成する
★環境と経済
・環境と倫理
・環境特論

人生と生活を豊かにするレジャーとスポーツをマネジメントする方法を理解する。常に変化する現代社会を様々な視点でとらえ、持続可能な豊かさについて考え、未来をつくるテクニックを習得する。
・スポーツマーケティング論

地域や人々が、快適、安全、そして生き生きと元気よく生きられる地域社会のデザインに活躍できる力を身につける。地域の魅力の発見、充実した時間や独自体験の創出、人生とくらし、地域を豊かにする方策の探求、企画立案からイベントや施策の実施など、体験を重視した実学的教育を行う。
・グローバルツーリズム論

世界遺産や文化財などを通して、文化や歴史について理解する。遺跡や文化財、史資料について調査し、意匠、技法、素材、歴史、思想などを研究し、過去と現在を結び付け、その貴重な情報を未来へとつなぐ人材を育成する。
・考古学Ⅰ
・考古学Ⅱ
・美術工芸と地域社会
・文化財の保存と活用

ゼミ・演習・実習等を通じて,問題発見・解決能力を身につける。
・専門ゼミナール

卒業論文で、4年間の成果をまとめる。

3年次までに身につけた知識をもとに、一人一人の研究テーマに沿ったフィールドワークを行い、論文にまとめます。そのテーマは実にさまざま。卒業生の進路や、活躍する業界が多岐にわたるのも、幅広い学びの表れです。

ゼミ・演習・実習等を通じて,問題発見・解決能力を身につける。
★卒業研修

★いくつかの科目をピックアップして紹介します

現代社会・フィールド研修
多彩なプログラムの中から、興味に合わせて選択・体験。各教員の専門分野に関するフィールドワークの基礎を身につけます。

クリエイティブツーリズム論
現代のツーリズムと観光産業について広く学び、それらがより良い環境・社会に向けてどのように貢献できるかを探ります。

美術工芸研究Ⅰ・Ⅱ
1年次に学んだ文化財概論、文化遺産論、世界遺産論の基礎的知識を生かして、2年次に伝統材料や古典技法を学ぶ「美術工芸研究Ⅰ・Ⅱ」、保存修復について学ぶ「文化財演習Ⅰ・Ⅱ」、実物の文化財から、年代や特徴、地域などを解明する方法を学ぶ「文化財特論」と、さらに専門性を深めます。
文化人類学原論
文化人類学の理論を武器に、みんなの「当たり前」に挑戦し、あっと驚く文化人類学の世界を体験してもらいます。

インタープリテーション論
自然が発する「メッセージ」への理解を助け、保護・保全への関心を高める方法について学びます。日光国立公園での実践も。

環境と経済
経済と環境を両立する「エコ・ビジネス」について知り、土壌浄化、リサイクル、低炭素社会形成など各分野での事例を学びます。

卒業研究
自ら選んだテーマで研究を行い、その結果を卒業論文としてまとめます。

(研究テーマ例)
旧徳川家住宅松戸戸定邸における明治初期の西洋文化の受容についてー徳川昭武が見た万国博覧会と国際社会ー
日本における女性と子どもの貧困の現状及びその原因と対策について
オーストラリアビクトリア州の国立公園誕生に関する研究~Wilsons Promontory National Parkの公園理念とは?~
日本の学校におけるいじめ
アクティブ・ラーニングの視点から見た高大連携の持つ可能性―江戸川大学と神奈川県総合学科高等学校の取り組みを事例としてー
消防団と災害ー東日本大震災を踏まえた考察―
コンテンツツーリズムを活用した観光まちづくりの展開可能性ー「サマーウォーズ」を事例としてー
オーストラリアビクトリア州の最初の国立公園について~なぜTower Hill National Parkは国立公園から取り消されたのか~
人間とロボットの共生ー究極のコントロール猫、ドラえもんというロボットが現実化するまでー
地域再生における市民活動団体の存在と連携のあり方についての研究