江戸川大学
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江戸川大学

現代社会における人生と生活を豊かにするレジャーとスポーツを実現する方法を学ぶ。

レジャー(余暇)とは、学業や仕事などに費やす義務的な時間や、睡眠などの生理的必要時間以外の「自分で使い方を決められる時間」のことを指します。そしてレジャー活動のひとつに、「スポーツ sport」があります。この言葉のもととなったのは、「娯楽」や「気晴らし」を意味する「deportare」というラテン語でした。
本コースでは、スポーツを「楽しむこと」として広く捉え、その役割やあり方を考えます。たとえば現代社会と関わりの深いテーマとして、フィットネスやコミュニケーション、気分転換やストレスの解消といった視点から考察を深めます。
その上で、読売巨人軍でのインターンシップや、社会貢献活動「G♡hands」への参加、レジャー・スポーツイベントの事例研究などを通して、人々の人生を豊かにする「レジャー」と「スポーツ」を実現(マネジメント)する方法について学びます。
スポーツ情報誌とのコラボ企画がスタート。
選手への取材など、誌面制作に挑戦!

広岡勲先生のコーディネートにより「スポーツシンポジウム」が江戸川大学で開催されました。

スポーツ情報誌とのコラボ企画がスタート。
選手への取材など、誌面制作に挑戦!

地域に密着したスポーツ情報誌の制作に、本学の学生が参加しています。広岡勲先生が広報を担当した元メジャーリーガー・松井秀喜さんへの取材など貴重な機会も。スポーツに関わる人たちと向き合い、その想いと情熱を実感する経験が、スポーツマネジメントについての学びをさらに豊かなものにしてくれます。

土屋 薫 先生 レジャー社会学
「夢中になれるもの」との「出会い」を見逃すな

「幸運をつかみ取る能力」と言われる「セレンディピティ」。これは青い鳥の童話のように、思いもよらなかったところにある幸せに「気づく=見つける」能力とも言えます。その力をつけるために、スポーツやレジャー、遊び全般から物事に夢中になるしくみ について学びます。

土屋 薫 先生
レジャー社会学

履修モデル

コースは、たくさんある科目の中からどの科目を選んでいったらよいかという目安です。4年間で計画的に科目を履修することができるように、コース毎に履修モデルが設定されています。入学後も、自分の志向するコース以外の科目も自由に履修することができます。

学年必修科目指定科目
選択科目
1 年次基礎ゼミナール
現代社会基礎
現代社会論
アカデミック・スキル演習I
(語学必修3科目)
レジャー社会学
レジャー産業論
スポーツマネジメント論
スポーツ人類学
観光概論
アートマネジメント論
地域経営論
健康・スポーツ科学I
生涯学習論I
ニュージーランド研修I

社会学概論I・II
現代社会・フィールド研修
キャリアデザイン・基礎
社会調査法I
社会調査法II
フィールドワーク論
民俗学
都市アメニティ論
ファッションの人類学
音楽人類学
市役所と住民
スポーツ社会学I
スポーツ教育学I
スポーツ経済学I
スポーツビジネス論I
音楽ビジネス概論I
ポピュラーカルチャー論I
2 年次現代社会演習
現代社会実習
アカデミック・スキル演習II
レジャー・カウンセリング
スポーツ文化論
ホスピタリティ論
生き方の人類学
ローカルデザインI
ローカルデザインII
地域活性化論
都市デザイン論
クリエイティブツーリズム論

現代社会専門研修
キャリアデザイン・応用I・II
ライフヒストリー論
インタープリテーション論
近代化遺産論
国立公園論
ふるさと環境共生学
緑地と造園
地域スポーツ論I
スポーツ心理学I
音楽産業論I
3 年次専門ゼミナール
スポーツマーケティング論

キャリアデザイン・総合I
キャリアデザイン・総合II
スポーツビジネスコーチング論
日本スポーツ近代史
4 年次卒業研究

※この履修モデルは、2017年度カリキュラムによるもので、専門科目を紹介します。
※現代社会学科のカリキュラムには、専門科目の他、語学系や情報系、キャリア系、就職・資格系などの基礎・教養科目があります。
※学科のコースは事前に登録する必要はありません。また、入学後に一つのコースを選択することもありません。



STUDENT Interview
地域のイベントを通して街の魅力を発見!

土屋先生の「演習・実習」では、「2k540 AKI-OKA ARTISAN」(東京・御徒町)で開催されたイベントに参加。いろんな職人たちと一緒に企画や準備、運営に携わる刺激的な経験でした。
もうひとつ印象に残るのは1年次の「流山探訪」。地元にいながら、今まで見過ごしていた街の魅力に気づくことができました。

赤間 李子さん
現代社会学科 2 年
千葉県立流山おおたかの森高校出身

スポーツへの視野が広がる「スポーツマネジメント論」。

両国国技館を訪れるなど、スポーツの現場に触れられる広岡先生の授業は、教室だけではできない学びが魅力。スポーツに関する仕事の幅広さを知ることもでき、いろんな職業への興味が生まれました。またニュースをもとにしたディベートなどを通して、自分の考えを発表し仲間の意見を聞く力も鍛えられています。

柳沢 麻衣佳さん
現代社会学科 2 年
佼成学園女子高校出身