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2016.02.16

TA(交流分析)・ゲシュタルト療法ワークショップを実施

2016 年 3 月 12 日・ 13 日に開催される「日本集団精神療法学会第 33 回大会」で、本学の室城隆之教授(社会学部人間心理学科、国際交流分析協会准教授会員)が「TA・ゲシュタルト療法ワークショップ―集団精神療法としてのTA・ゲシュタルト―」を実施します。会場は和洋女子大学(千葉県市川市国府台)、日時は大会 2 日目の 3 月 13 日(日)、午前 9 時 30 分から 12 時 30 分までです。 2 日間の学会大会参加費用は学生 6,000 円、会員 9,000 円、非会員 10,000 円です(当日申込み)。詳細は「日本集団精神療法学会第 33 回大会」ホームページにてご確認ください。

・室城隆之教授より
「TA・ゲシュタルト療法」は、エリック・バーンが考案した「TA(交流分析)」とフリッツ・パールズが考案した「ゲシュタルト療法」を、グールディング夫妻が統合したユニークな集団精神療法である「再決断療法」を中核としつつ、それだけに限らず、交流分析とゲシュタルト療法の理論及び技法をフルに活用しながら行う心理療法です。それは、一言で言えば、クライエントが過去の自分にとらわれず、新しい生き方を見つけるための方法と言えるでしょう。このワークショップでは、TA・ゲシュタルト療法についての理論的説明を行った後、実際にデモンストレーション・ワークを実施することによって、参加者にTA・ゲシュタルト療法を紹介する予定です。日本集団精神療法学会の会員はもちろん、非会員や学生の参加も可能です。興味のある方はぜひ、ご参加ください。

室城隆之教授

<参考リンク>