江戸川大学
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競技の魅力とドラマを伝える「スポーツマスコミ」に注目!

野球やサッカーなどのプロリーグは世界各国で人気を集め、日本人選手も国内外で活躍しています。また2019年にはラグビーワールドカップ、2020年にはオリンピックが日本で開催される予定です。
さまざまなスポーツに触れる機会が増えるにつれ、アスリートのパフォーマンスとスポーツの魅力を伝える「スポーツマスコミ」へのニーズが高まっています。
たとえば、スタジアムの興奮を伝える実況・中継。選手の人柄やドラマを掘り下げるドキュメンタリー。あるいは、政治や経済とも結びつくスポーツの多面性を伝えるレポート…
本学科では、こうしたメディアやコンテンツの実例に触れ、現場で求められる知識とスキルが学べる関連科目を開講。約25年にわたって共同通信社でスポーツ記者を務めた神田洋先生が加わるなど、さらに充実した教授陣が、それぞれの実績を生かした授業を展開しています。

左:新日鐵住金かずさマジック・渡辺俊介投手兼コーチにインタビュー。
右:部活動での“補食”にスポットを当てた『部・活・飯 ブカツメシ!』は学生による誌面企画。

左:Bリーグ・千葉ジェッツの試合をホームコートで観戦。ホームゲームならではの楽しみ方をレポート。
右:松井秀喜氏へのインタビュー。

雑誌制作に挑戦!
地域に密着したスポーツ情報誌編集部

地域に密着したスポーツ情報誌の誌面制作に、マス・コミュニケーション学科をはじめ各学科の学生たちが参加しています。
元メジャーリーガー・松井秀喜さんへのインタビュー、プロスポーツチームへの取材のほか、県内の学校を訪れ、部活についてのレポートも。スポーツ雑誌内で企画・取材・文章に取り組む中で、アスリートの姿やスポーツの現場を間近に見る機会が充実しています。スポーツに関わる人たちの想いや情熱を実感し、実践を通してスポーツマスコミについての学びが深まります。
また制作の際にはスポーツ新聞各紙の現役記者などから指導を受けることができ、新聞・雑誌のプロの現場を体験する機会ともなっています。

FOCUS!
プロから学ぶ、スポーツの伝え方。

「現場」を知るプロだからこそ知っている、スポーツをあらゆる側面から伝える仕事の魅力。経験豊かな専任教員から学べます。

1 9 9 2 年より、共同通信社。
野球に関する記事を多数執筆。2 0 0 3 年以降はニューヨーク支局に勤務、松井秀喜を中心にメジャーリーグを担当した。
担当科目:スポーツジャーナリズム論/ スポーツ・ライター、キャスター論 など

神田 洋先生

Student Interview
現場での実践を重ねて取材力・文章力を磨く。

雑誌制作でもっとも大切にしているのは「良い取材をすること」。言葉を引き出すために、どんな質問をするべきなのか。これを考えるのが一番の醍醐味です。簡単ではありませんが、取材を重ねるごとに成長を感じています。2020年のオリンピック・パラリンピック取材を目標に、実力を磨いていきたいと思います。

入井 優樹さん
マス・コミュニケーション学科 2年
福島県立福島商業高校出身