江戸川大学
  • 江戸川大学公式facebookページ
  • 江戸川大学公式twitterアカウント
  • 江戸川大学 LINE@アカウント
  • 江戸川大学公式YouTubeチャンネル

江戸川大学

残間 義和

マス・コミュニケーション学科 特任教授

1975年、広告会社「博報堂」に入社。主に営業職として様々なクライアントを担当。激化している市場で商品・サービスが生き延びシェアーを拡大するために、広告・マーケティング戦略を提案し実施。高校生の時に流山市に引っ越し、ご縁があり本校の教員になりました。

研究分野:社会学
専門分野:コミュニケーション・情報・メディア・イベント


「そんな事をしているとテレビを見せるわょ」米国のコラムからです。
たくさんのコンテンツを好きな時に、リアルでなくても接する事ができます。そんな状況下で生活者に広告という情報を効果的にタッチさせるのか、多くの研究者たちが探究していますが、まだ正解はありません。

専門分野の魅力・学ぶ上で大事なこと


マーケティング活動の一つである「広告」を体系づけて学ぶ事が重要になります。将来、マスコミ業界を目指していない学生にもプラスになるよう心掛けています。なお、教材は私たちの周りに多くあります。

研究テーマ


広告は情報の一つ、そして社会を映す鏡です。多様化するIT社会において広告の役割をマーケティング論、ブランド論、イベント論などを交えながら体系化する事が重要と考えます。

最近の研究活動


学生達が流山市民と協力し、設定された目標を達成する機会あります。
主体は学生で運営している仮想広告会社「エド・アド」です。イベント関連の活動と流山市の広報紙について市民の皆様と一緒に意見交換をして流山市に答申する「広報協力員会議」なども行っています。

担当科目


広告論I、広告論II、マス・コミュニケーション演習I、マス・コミュニケーション演習II、マス・コミュニケーション実習I、マス・コミュニケーション実習II、マスコミ総合科目I、マスコミ総合科目II、マスコミ総合科目III、マスコミ総合科目IV、専門ゼミナール、卒業研究

趣味


長年お付き合いをしている気の置けないご夫婦達と知らない街を散策し、小さな驚きとおいしい発見が楽しみです。