江戸川大学
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植田 康孝

マス・コミュニケーション学科 教授
博士(国際情報通信学)

1961年生まれ。私立麻布中学・高校卒。早稲田大学政治経済学部卒。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。早稲田大学大学院国際情報通信研究科博士課程修了。理学博士(国際情報通信学)。内閣府政策統括官(経済財政分析担当)委嘱。法政大学兼任講師。早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員研究員。内閣府大臣官房,総務省向けに講演実績あり。職歴としては、NECにて海外営業、経営戦略及び事業戦略部門(部長職)。日本社会情報学会より学位論文賞を受賞。日本社会情報学会より秋山穣賞を受賞。

研究分野:理学
専門分野:国際情報通信学


「情報革命」(コンピュータ化)から「ネット革命」(オンライン化、クラウド)を経て「知脳革命」(AI、ビッグデータ)が起きつつある。「人工知能」と「VR」はメディアに大きな影響を与える技術変化であると位置づけられる。

専門分野の魅力・学ぶ上で大事なこと


「現在」から「未来」を見据えるスタンスが重要である。「最新技術」や「これから使える方法」を開発して、いま現在「困っている人」や「問題ある状況」を掬うことが私たちの責務である。

研究テーマ


「人工知能」および「VR(バーチャルリアリティ)」
【2016情報通信学会】「人工知能」との共進化が加速する近未来「インフォテインメント」―エンタテインメントは時空を超えて(crossing time and space)4次元世界へ―
【2016日本地域学会】人工知能の進化が地方創生に果たす貢献~人工知能が生み出す新たなエコシステム~
【2016日本広告学会】人工知能とVRがメディアにもたらす「実時間相互作用性」「臨場感」「自律性」

最近の研究活動


2016年は、情報通信学会、日本地域学会、日本広告学会で発表予定。
【所属学会】
情報通信学会(編集委員)、日本マス・コミュニケーション学会、
日本社会情報学会、日本広告学会、公益事業学会、日本地域学会、
人工知能学会、日本バーチャルリアリティ学会、通信政策フォーラム

担当科目


情報社会とメディア、マス・コミュニケーション論I、マス・コミュニケーション論II、エンタテインメント論II、スマートメディア論I、スマートメディア論II、マス・コミュニケーション基礎、マス・コミュニケーション演習I、マス・コミュニケーション演習II、マス・コミュニケーション実習I、マス・コミュニケーション実習II、マスコミ総合科目III、マスコミ総合科目IV、基礎ゼミナール、専門ゼミナール、卒業研究

趣味


【海外】55カ国
【国内】47都道府県自転車走破。
【ダイビング】モルジブ、グレートバリアリーフ、バリ島、セブ島、サイパン、沖縄他。
【トレッキング】ヒマラヤ、スイス、アラスカ、ニュージーランド他。
【水上スキー】スリランカ、タイ他。