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2017.09.29

江戸川大学が千葉日報「 CHIBA University Press 」で最高評価の優秀賞を 3 年連続 4 度目受賞!

千葉日報社主催「 CHIBA University Press 」(チバユニバーシティプレス)において、江戸川大学の学生記者が制作した紙面『施設退所後の不安解消 社会生活ガイドブック作成』が 3 年連続 4 度目となる優秀賞を受賞しました。
参加したのは、メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の清水一彦教授ゼミ(新聞出版・文章力領域) 3 年生 4 人です。上の写真左から佐々木翼さん、佐藤友美さん、溝辺奈菜さん、内藤圭子さん。
9 月 20 日(水)の表彰式には、江戸川大学、神田外語大学、敬愛大学、淑徳大学、聖徳大学、清和大学、千葉商科大学、千葉大学、帝京平成大学、東京情報大学の10大学の学生記者が参加し、優秀賞及び特別賞の表彰が行われました。
江戸川大学の記事に対する講評では「児童養護施設を題材に取材も良く出来ていて、しっかりとまとまっていました。素晴らしい出来栄えで、しっかりと外に目を向け伝わりやすい内容になっている」と高い評価をいただきました。
江戸川大学を代表して佐々木翼さんは、「 4 ヶ月かけて制作しましたが、社会性のあるメッセージとして伝えたかったため、題材を決めるだけで 1 ヶ月位かかりました。清水先生にはアドバイスをもらうだけで、アポ取りや取材から原稿作成までほとんど自分たちで取り組みました。すばらしい評価をいただき大変うれしいです」とチバユニバーシティプレスに参加した感想を述べました。

株式会社千葉日報社の萩原 博社長から賞状を授与される

学生全員が一人ずつ受賞した喜びをコメント

<受賞した学生のコメント>

佐々木翼さん
ゼミのメンバー 4 人で社会性、新規性、地域性があるかを十分に話し合い、それらのメッセージを多角的に捉え取材することの難しさを知ることが出来ました。今回学んだことを糧に将来活かしたいと思います。

佐藤友美さん
新聞の紙面に掲載させていただき、とても貴重な体験をさせて頂きました。一から 4 人で取材テーマを決めてから文章にするまでの一連の作業をしました。紙面を作るのは一苦労でしたが、チームワークと清水先生のサポートのお陰で無事完成し、優秀賞を頂きとても光栄です。

内藤圭子さん
ゼミのメンバーと何を伝えたいのかを考え、何回も話し合いを重ねました。意見が出てこないこともあり、中々話し合いが進まないこともありましたが、最後までやり遂げ新聞に掲載されたことは、私にとってとても大きな財産になりました。

溝辺奈菜さん
優秀賞をいただき、取材を受けて下さった方々、ゼミのメンバーには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。新聞を通して、読者に伝えたい事を自分の言葉で文章にすることがとても難しかったです。この経験を今後にも生かしてきたいです。

<参考リンク>

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