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2017.03.30

マスコミ学科・内藤ゼミ 2 年生海外ロケ実習 in 台湾レポート

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の内藤和明ゼミ(テレビ番組・映像コンテンツ研究)では、専門ゼミナールが始まる前の 3 月に台湾での海外ロケ実習を行います。
今年の台湾ロケは、4 月に専門ゼミナールに進む 2 年生 16 人と放送業界を志望する 1 年生 16 人、内藤ゼミ 4 年生 11 人と内藤教授の総勢 44 人で行います。2 年生がロケ実習中の様子をレポートしますので、ご覧ください。

< 1 日目>
約 4 時間のフライトを経て台北桃園国際空港に到着。宿泊先は去年と同じく台北の中心地にある第一飯店(ファーストホテル)にお世話になりました。チェックインを済ませ、早めの夕食へ出発です。この日はちょっと贅沢してかの有名な「鼎泰豊(ディンタイフォン)」へ。先生によれば「世界の美味しいものを実際現地で味わうこともテレビ人として必要な体験」ということで、台湾一おいしいと言われる小籠包を堪能。美味しさはもちろん、舌を火傷させないギリギリの温度で小籠包の肉汁が楽しめるように品を出す店の気遣いがすごいと思いました。食後は先生の案内ですぐそばにあるスムージーという台湾式カキ氷の店でデザートです。台湾のカキ氷は日本のものと違って氷そのものに味がついていてとても美味しい!台湾の様々なフルーツもトッピングされています。一皿を 4 人でシェアしてちょうど位の量。美食も貴重な異文化体験でした!

< 2 日目>
ロケ本番に向け撮影場所の下見をしにロケハンを行いました。
最初は 1 年生が撮影を行なう台北市民の台所「雙連朝市(シュアンリェンザオスー)」。通りの両面に新鮮なフルーツ、肉や魚などの生鮮食品を始め、台湾独特の様々な B 級グルメや格安ファッションの店などを楽しむことができます。
1 年生は日本でのリサーチと現実とのギャップに苦しみながらコーディネーターの欧さんを通して撮影許可の確認や新たな撮影の許可取りなどを行っていました。

昼食は実景撮影も兼ねて台湾のシンボルである高層ビル「台北 101 」へ。先生の「公共交通機関は必ず一度は利用すること。その国の文化が見える」という指導で雙連朝市から台北 101 までは MRT と呼ばれる地下鉄で移動です。人生初の異国での地下鉄移動で一番驚いたのはコイン型の磁気乗車券!改札を通るときはセンサーにタッチ、出るときは回収される仕組みです。券売機も日本語表記のボタンがあり、至って親切。電車賃は日本の半分ほどで他の物価と比較しても割安です。こうして体験した日本と台湾との違いには新鮮な驚きを感じました。

夕方からは 2 年生が撮影を行なう台湾グルメの宝庫「寧夏夜市(ニンシャー・イエスー)」でロケハンです。コーディネーターの欧さんに取材するお店の撮影許可確認を行っていただき、人がたくさん集まる夜市で安全を確保しつつ、周りの方々に迷惑をかけないように撮影するためのポジションを決めます。実際に商品を買ってみて、品物を手にするまでの店員さんの動きを確認し、事前の試食。結局夕飯は試食兼用、ここ寧夏夜市で済ませることに。現地で新たな撮影用の食材ネタを探しつつ、バラエティ豊かな寧夏夜市の台湾グルメを堪能しました!台湾では外食が盛んと言うことでしたが、ここなら格安で美味しい食べ物を数多く食べる事ができます。その活気はまるで日本のお祭りの様。
明日からついに撮影開始!これまでの準備を無駄にしないよう、ロケに挑んでいきたいと思います!

<参考リンク>

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