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2016.09.09

江戸川大学映像放送研究部が毎年恒例の『夏合宿』を実施


江戸川大学映像放送研究部(映研)が 8 月 29 日(月)から 9 月 1 日(木)の 4 日間、群馬県の草津町で『夏合宿』を行いました。毎年恒例となっている映研の夏合宿。参加する学生たちは 5 人から 7 人の班に分かれ、決められたテーマでロケを行い、合宿終了後に映像作品を制作します。
今年は 60 人が参加しました。顧問である内藤和明教授(マス・コミュニケーション学科)から事前に与えられた今年のテーマは『草津に行ったら絶対に欠かせない場所・店』。学生たちは夏休み中、何度も事前ミーティングを重ね、合宿に臨みました。台風の影響もあり、予定通りに撮影がすすまない班もありましたが、これがロケの醍醐味。班員と意見を出し合いながら意欲的に撮影に臨み、無事合宿を終えました。これから学生たちには編集作業が待っています。映研のウェブページでも公開予定ですので、ぜひご覧ください。

■参加した学生のコメント
「同じ目標を持って、協力しながら作品を作り上げていく。時にはふざけたり、時には喧嘩になったりもしましたが、その中で互いの信頼度がどんどん深まっていくのを感じました。最後の合宿で本当に良い経験をさせて頂きました」(マスコミ学科 4 年・川島凌平 株式会社ザ・ワークス内定)

「後輩に教える立場として参加しましたが、サポートをする側の難しさを痛感すると共に、後輩から学ぶこともたくさんあり、まだまだ努力しないといけないと改めて実感しました」(マスコミ学科 3 年・遠藤達朗)

「私たち 1 年生にとって初めての合宿は何もかも学ぶことばかりでした。多くの問題をひとつひとつ乗り越えることで、みんなと絆を深めるきっかけになりました。この合宿での経験をいかし成長していきたいと思います」(マスコミ学科 1 年・角田愛実)

■顧問・内藤和明教授コメント
「合宿に参加した部員の諸君へ。事故や病気もなく無事に合宿を終えることができました。皆さん様々な失敗に苦しんだと思いますが、前向きな失敗は必ず力になります。しかし、それは反省と対策があってこそです。同じ失敗を繰り返さないためには何をどうすべきかを深く考えた上で挑戦を繰り返すことが成長に繋がるのです。映像制作は奥深く、経験を重ねるほど迷いが生じます。しかし、実は迷いの範囲が広がることこそが成長の証なのです。自分の欲望や煩悩だけで生き、周りを見ようとせず、反省しない人間に成長はありえません。映像放送研究部は映像のノウハウだけを習得する場ではありません。人として大事なことを学ぶ場でもあります。その点をしっかり心と刻んで今後の活動に励んで欲しいと思います」

合宿前、ミーティング

ロケ風景

合宿前、機材の梱包

ロケ風景