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2016.02.26

内藤和明ゼミ 3 年生の海外ロケ実習レポート Vol.2

メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の内藤和明ゼミナール 3 年生の海外ロケ実習レポート第 2 弾です。今回は、佐久間智代さんと多田真菜美さんが、ロケ地が決定してから出発までの準備の様子をレポートします。

アメリカ・サンディエゴでのロケ実習に向けた準備の様子

ロケ地が決定した後は、すぐに航空券の手配や宿泊施設、送迎会社、現地コーディネーターのリストアップなどの作業にとりかかりました。ウェブページで現地の情報を調べたり、ドキドキしながら現地に電話をかけたり、四苦八苦して英文のメールを送ったりと、試行錯誤しながらロケの準備を進めました。特に年が明けてからはほとんど毎日大学に通い、全員でさまざまな問題に対処していきました。また、台本の作成も同時に進め、ことあるごとに内藤先生のチェックを受け、あまりの厳しさに音を上げそうになりながらも、なんとか完成させました。

出発まで 2 週間を切った頃から、内藤先生による撮影講習が始まりました。夜間撮影で被写体と背景をバランスよく映すコツや、リポーターが歩きながら説明する際のカメラの動きなどを学びました。今回のロケは飲食店がメインなので、料理を美味しく見せる撮影の技術が重要になってきます。ゼミ生全員が店舗での撮影を担当するので、全員が照明やカメラの正しい動きを習得できるまで何度も練習しました。

2 月 27 日から 3 月 4 日までの 6 泊 8 日のロケ実習中は、キッチン付きのホテルで自炊生活をします。11 人のゼミ生が男女 3 部屋に分かれ、部屋ごとに夕食の献立を考えます。調味料は日本から持参し、食材は現地で調達します。現地のスーパーマーケットで食材を買うのも異文化理解に役立つと、内藤ゼミのロケ実習は代々自炊することになっています。ロケ実習では、アメリカの文化に触れ、刺激的な生活を体験することを楽しみながらも、後輩に受け継がれるような良い映像作品を制作できるよう頑張りたいと思います。
次回は現地アメリカ・サンディエゴからレポートします!

内藤ゼミ 3 年生 佐久間智代、多田真菜美