江戸川大学
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高田 正之

情報文化学科 教授
理学修士

1979年度~1989年度に東京農工大学 工学部 数理情報工学科(当時)でプログラム言語、日本語処理、知識処理、音楽情報処理などの教育・研究に従事しました。1990年度からは本学で情報リテラシー科目とプログラミングなどの専門科目を担当しています。

研究分野:計算基盤/人間情報学
専門分野:ソフトウェア/ヒューマンインタラクション


前者はコンピューターを効果的に働かせるソフトウェアを研究する学問分野です。特に、プログラム言語の可能性を探る分野を含みます。後者はコンピューターと人間との相互作用を研究する学問です。

専門分野の魅力・学ぶ上で大事なこと


情報技術は日進月歩で進展していますが、その技術を支えるソフトウェアの研究は、現代的な技術の根幹をなすものとみなせます。また、人間との接点を改良し、使い勝手をよくすることも大切です。

研究テーマ


プログラム言語の分野では、最も歴史の長い言語Fortranの現代版の国際規格や日本工業規格(JIS)の策定に長年参加しています。過去にはBasicやC++のJIS原案作成にも参加しました。また、プログラミング初期教育におけるロボット制御の導入にも関心があり、本学学生への教育において試行錯誤しています。

最近の研究活動


最近は専門ゼミナールのテーマをヒューマンインタラクションと定め、コンピューターの操作性の測定やユニバーサルデザイン(障碍の有無によらず使えるような設計)などについて、ゼミ生とともに勉強し、考えています。

担当科目


数学概論、情報セキュリティ、DTP演習、プログラミング演習I、プログラミング演習II、情報文化基礎、情報文化演習、情報文化実習、基礎ゼミナール、専門ゼミナール、卒業研究

趣味


若いころは音楽鑑賞や映画鑑賞をよくしていましたが、メタボ対策を機に長距離のジョギングが好きになり、特にハーフマラソンやフルマラソンの大会で夫婦一緒に超スロースピード(ハーフ2時間半、フル6時間くらい)で走るのが病みつきになりました。