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2016.04.30

江戸川大と地元流山市の連携11年 恒例イベント「流山グリーンフェスティバル」開催

流山市が進めている開発事業地におけるヒートアイランドを抑制した街づくりなどを目的とした「流山グリーンチェーン戦略」の一環として行われている「流山グリーンフェスティバル」に、江戸川大学は 2005 年の企画当初から協力しています。
今年の流山グリーンフェスティバル実行委員会には、本学社会学部現代社会学科の土屋薫教授、メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の残間義和教授、清水一彦教授、同学部情報文化学科の廣田有里准教授が参画しています。

また、土屋ゼミ、廣田ゼミ、江戸川大学生で組織する仮想広告会社「エド・アド」の学生たちも参加し、イベントを支えます。土屋ゼミ生は「ドライフラワーによるクラフト体験教室」と「花絵の制作・解体」、廣田ゼミ生は「花絵のデザインと下絵の制作」、エド・アドは「ステップアート」と「イベントデイの司会・運営」を行います。

流山おおたかの森駅南口都市広場には 4 月 29 日(金)からステップアートと花絵が展示されています。5 月 4 日(水)のイベントデイにはクラフト体験教室の他様々な催し物があります。ぜひご来場ください。

流山グリーンフェスティバル実行委員長 土屋 薫教授(江戸川大学社会学部)
「スプリング・グリーンが目に優しい季節となりました。春先の心地よい風は、それだけで私たちを幸せにしてくれますが、この季節のレジャーやスポーツ、レクリエーションは、さらに、私たちに楽しい気持ちや思い出を与えてくれます。またその想いを友人たちと共有することで、お互いの絆を深めることができます。
大学でレジャーやレクリエーションについて研究し、教えている私にとって、この季節は新しい学生との出会いの場でもあります。学生には、レクリエーションとは日々の生活の「仕切り直し」であり、レジャーとは「たしなみ」の上に成り立つものであると教えています。
今年のテーマである「グリーンレク」は、そよ風の存在を教えてくれる梢のように、「普段気に留めていないが大切なもの」のひとつである「緑を楽しみ・たしなむ生活」について思いを馳せていただこうとするものです。「都心に一番近い森のまち」との出会いが実り豊かなものになりますように」

仮想広告会社「エド・アド」第 12 代社長 廣島 里菜さん(メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科 3 年)
「グリーンフェスティバル実行委員会に参加し、市職員や参加団体の皆様と一緒に 2 月から準備を進めています。今年は、花絵・ステップアート・パンフレットのテーマを「不思議の国のアリス」の世界観に統一することになりました。私たちエド・アドは、各担当の皆様と打ち合わせながら、ステップアートの準備を進め、昨日制作を終えました。
イベントデイは、ステージの司会を含め、エド・アドからは 17 人の学生が参加します。2・3 年生はこの活動を通してより成長を、1 年生は大学生としておそらく初の大きなイベントを、記憶に残るものとできるよう、誠心誠意取り組んでいきます」

<参考>