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2015.12.01

「いちかわイイネ!映像コンクール」で情報文化学科学生が受賞

メディアコミュニケーション学部情報文化学科の学生 3 名が、「いちかわイイネ!映像コンクール」に参加。 11 月 29 日(日)、メディアパーク市川 2 階の文学ミュージアム・グリーンスタジオにて応募作品の上映会と授賞式が行われ、 2 年生の佐藤要さんの作品「市川市民?マラソン大会」が、コンクール協賛企業の株式会社キルト様より送られる「キルト賞」を見事受賞しました。
同コンクールは、市川市が市制施行 80 周年を迎えることを記念して、市川市と市川映像協会が開催していた「市川映像コンクール」と、J:COM市川が開催していた「いちかわイイネ!CMコンテスト」を昨年合同開催したことから誕生したものです。情報文化学科の学生は、インターンシップで毎年J:COM様にお世話になっており、また、インターンシップを経て就職した卒業生もいます。今年のコンクールは、より自由な発想で制作された作品の応募が可能となっていたこともあって、インターンシップ中の学生がコンクールへの参加を勧められたのが 3 名の挑戦のきっかけでした。佐藤要さんの受賞作品は、市川の名所、名物を紹介するために各地を巡るマラソン大会をイメージした動画です。佐藤さん自身が企画・構成・出演し、ともにコンクールに応募した海老原麻伊さん、柴田麻理衣さん(ともに情報文化学科 2 年)が撮影を担当し、佐藤さんの受賞をバックアップました。
学生はそれぞれ、今回の経験を通して表現することの面白さや難しさなどを感じ、さらに意欲を高めているようです。

いちかわイイね!映像コンクールで受賞した情報文化学科学生

左から柴田麻里衣さん、佐藤要さん、海老原麻伊さん

・参加学生の感想

海老原 麻伊(情報文化学科 2 年)
今回、動画を撮影して作品を作ることを通して、映像の編集では、撮影した映像をどこからどこまで使うのかを見極めることが大切だと学びました。映像の長さを 1 秒変更しただけでも、全く違う作品になってしまうからです。今回の映像制作で、たくさんのことを学ぶことができました。これからも沢山のことに挑戦していきたいです。

佐藤 要(情報文化学科 2 年)
考えたアイディアを形にする作業はとても楽しかったです。技術の面で苦労しましたが、納得のいく作品が作れたこと、それを発表出来たことはとても貴重な経験になりました。また、初めて制作した映像作品で受賞できたことを大変嬉しく思います。これからも様々なことに挑戦していきたいと決意しています。

柴田 麻里衣(情報文化学科 2 年)
初めていちかわイイネ!映像コンクールに参加して、市川市の魅力や、映像制作の面白さを発見することが出来ました。今回の経験を元に、これからも様々な作品を制作していきたいと思います。そして、コンクールに参加する機会を与えて下さった皆様に感謝申し上げます。

メディアコミュニケーション学部情報文化学科