江戸川大学
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現代のビジネスを知り、社会の動きを体感する学び。

情報収集から商品・サービスの開発・提供、あるいは顧客・消費者とのコミュニケーションまで、さまざまな場面でインターネットとICTが利用され、現代の多くのビジネスに欠かせないものになっています。
実社会でのビジネスをより深く理解するため、ICTとビジネスの関係、そして国際関係やマーケティング、経済についても学べる科目を設置。また株取引シミュレーションなど多彩なアプローチを採り入れた実践的な授業も行われています。知識と経験を合わせることで、社会や経済活動に関するニュースにアンテナを張り、ビジネスの動きを捉える力が磨かれていきます。
さらに、学生生活を通してビジネス社会でのコミュニケーションスキル、社会人として求められる基礎的な能力を獲得し、実社会に生かせる力が身につきます。

株取引のシミュレーションは、ニュースなど実際の経済の動きとリンクした株価の変動を処理する学びの機会になっている。

ネットビジネス

ネットビジネス業界とリーディングカンパニーの発展史と今後の展開について、実例から学びます。情報社会の中でも推進力となっている主要企業について知り、またベンチャーなど新鋭企業についての動向を新聞などのメディアを活用して把握するなど、社会の動きを捉える視野を獲得します。

ネットワーク社会

情報化社会で必要となる思考力・判断力を身につけましょう。判断の基準となる道徳的規範の知識・情報技術の知識・合理的判断の知識を獲得し、さまざまな課題に直面した際に適切な判断ができる力を養います。

履修モデル

コースは、たくさんある科目の中からどの科目を選んでいったらよいかという目安です。4年間で計画的に科目を履修することができるように、コース毎に履修モデルが設定されています。入学後も、自分の志向するコース以外の科目も自由に履修することができます。

学年必修科目
指定科目
選択科目
1年次英語 I・II
英語 III・IV
基礎ゼミナール
情報処理基礎
情報文化基礎
アカデミック・スキル演習I
Webデザイン論
グラフィックデザイン論
マルチメディア論
情報処理論
プログラミング入門
情報社会と法
情報社会と経済
プレゼンテーション論
情報社会と英語コミュニケーション
ロジカルシンキング
文書処理演習
ニュージーランド研修I
知的財産権
グラフィックデザイン演習
英語表現基礎
英文学史
英語プレゼンテーション演習 I
2年次情報文化演習
情報文化実習
情報社会と文化
アカデミック・スキル演習II
ビジュアル・コミュニケーションI
ビジュアル・コミュニケーションII
情報社会と職業
DTP演習
プログラミング I
プログラミング II
データベース演習
比較文化論
情報ネットワーク論
表計算演習
プレゼンテーション演習
情報文化キャリア論 I
情報文化キャリア論 II
情報デザイン論
ネットワーク社会論Ⅰ
言語と文化
English Communication I
English CommunicationII
Reading I
Reading II
英語表現I
英語表現II
英語プレゼンテーション演習II
3年次専門ゼミナール
情報文化キャリア総合
e-ビジネス論
ロジスティックスとEPR
e-マーケティング論
e-コマースシステム I
e-コマースシステム II
情報サイエンス
アルゴリズム論
情報処理応用 I
情報処理応用 II
情報文化キャリア演習 I
情報文化キャリア演習 II
プログラミング演習 I
プログラミング演習 II
アニメーション制作演習
情報セキュリティ
ネットワーク社会論II
英語表現III
英語プレゼンテーション演習 III
English Communication III
Reading III
Reading IV
4年次卒業研究

※この履修モデルは、2017年度カリキュラムによるもので、専門科目を紹介します。
※情報文化学科のカリキュラムには、専門科目の他、語学系や情報系、キャリア系、就職・資格系などの基礎・教養科目があります。
※学科のコースは事前に登録する必要はありません。また、入学後に一つのコースを選択することもありません。

Student Interview
インターネットを活用する、ビジネスのアイデア。

情報文化学科には実社会のビジネスについて理解を深める機会がたくさんあります。特に「e-ビジネス論」では、ショッピングサイトやコンテンツ配信など、インターネットを活用したビジネスを詳しく学べました。また自分で新しいビジネスを企画することで、さらによく調べ、考えるきっかけになりました。

海老原 麻伊さん
情報文化学科 3年
茨城県立岩井高校出身

株投資シミュレーションで社会への理解を深める。

2年次の「演習・実習」では、仮想の500万円を資金に株投資シミュレーションを行いました。実際の株価を反映するため、その動きを予想するのは簡単ではありません。それでも、毎朝の自習時間に新聞を読むことが習慣になっていたので、企業の動きや経済のしくみへの理解を深めていくことができました。

渡邉 大輝さん
情報文化学科 3 年
千葉県立船橋北高校出身