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期待高まる“こどもコミュニケーション学科”

保育・幼児教育の専門知識と社会人基礎力を備えた人材に

江戸川大学近隣の幼稚園・保育園では『今後も現行並みの採用もしくは採用枠を増やす予定である』という声が多く、本学調査からは、今後はさらに保育士と幼稚園教諭の両方の資格を持った人材が求められる傾向が伺えます。
同調査の中で「幼稚園教諭もしくは保育士を養成する教育において、大学に求めるもの」の第1 位に挙げられたのは〈社会人としての基礎スキルの教育〉。第2位は〈幼児教育につながる実践的な授業〉でした。
そして「人物に求める能力」としては、〈社会常識〉と〈コミュニケーション能力〉に強い関心が寄せられています。こうした能力は、資格取得に必要な学習のみにとどまらない、4年間の学びを通じてこそ育まれるもの。だからこそ、体験を重視し社会人基礎力の養成に力を入れる本学科への期待が高まっているのです。

こどもコミュニケーション実習センター開設

講義で学んだ理論と現場での実践を統合し、専門職としてのスキルを身につけるために行うのが実習です。「こどもコミュニケーション実習センター」は、実習先の窓口として連絡調整を行うほか、幼稚園や保育所、施設などへの就職支援にも取り組んでいます。学生の皆さんがより充実した実習・就職を行えるようさまざまなサポートをします。

地域からの期待と奨学金制度

江戸川大学の所在する流山市では、保育士不足の解消を目指し、2016年度より修学資金の助成制度と、市内で勤務する保育士の家賃を補助する制度が始まっています。また、開設4年目ながら、就職支援を行う本学のキャリアセンターには、すでに案内冊子や求人票の設置に関する問い合わせの電話がかなり寄せられています。 さらに、2017年度からは喜働会(大学に隣接する保育園を経営する、関連社会福祉法人)による保育士を目指す学科学生の支援制度(採用者に年間68万円の授業料免除、返済不要)も始まります。