江戸川大学
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城一 道子

こどもコミュニケーション学科 教授
修士(TESOL)

主に、中高の英語教科教育、早期英語教育を担当。卒業後、外資系会社勤務、総理府(現内閣府)主催の「青年の船」国際交流事業や帰国子女の外国語保持教室の運営、国際法律事務所勤務を経て、教壇に立って約20年になります。学生時代に母語習得のメカニズムに興味をもったことをきっかけに、外国語(英語)習得や学習のメカニズム、学習方法に強い関心をもつようになり、現在に至っています。津田塾大学卒業、Temple University Japan(修士)。

研究分野:言語学
専門分野:外国語教育


母語以外の言語を無意識のうちにまたは意識的に習得するメカニズムやプロセスを明らかにしようとする第二言語習得研究から得られた知見や仮説を応用し、より効果的な外国語指導法や学習法を探索的に研究する分野です。

専門分野の魅力・学ぶ上で大事なこと


言語の習得は非常に複雑な現象です。年齢、適性、学習時間など習得に影響を与える要因は様々ですが、学習観、動機づけ、学習方略など認知的側面も大きく影響を与えます。人はいかに言語を学ぶのかという視点をもつことが大事です。

研究テーマ


英語多読と動機づけ・メタ認知
英語学習における英語絵本の読み聞かせの効果
語彙習得や英語学習における音韻認識の重要性
早期英語教育

最近の研究活動


①英語絵本の読み聞かせ体験が読み手に与える影響:英語絵本の読み聞かせ体験は読み手の読み聞かせ(音読)に対する肯定的な態度を養成し、また、発音を含む読み聞かせ技能の重要性の認識をもつようになるなど、英語学習における読み聞かせ体験の有効性について検討している。
②フォニックスやライミングを活用した発音指導の教育効果:初期の読み書き指導として英語圏で奨励されているフォニックスやライミングを取り入れた発音指導が、英語が苦手な大学生にとってどのような意味を持つのかについて検証している。

担当科目


英語科教育法I、英語科教育法II、英語科教育法III、英語科教育法IV、EnglishCommunicativeActivities I、EnglishCommunicativeActivities II、EnglishCommunicativeActivities III、English LR Reading I、English LR Reading II、ニュージーランド研修英語、Step-Up English、教職実践演習(中・高)

趣味


趣味らしい趣味はないのですが、息抜きに、料理をしたり、DVDで映画を観たりしています。海外に行ったときは、美術館巡りを楽しんだり、コンサートに出かけたりします。