江戸川大学
  • 江戸川大学公式facebookページ
  • 江戸川大学公式twitterアカウント
  • 江戸川大学 LINE@アカウント
  • 江戸川大学公式YouTubeチャンネル

江戸川大学

松村 直道

こどもコミュニケーション学科 特任教授
教育学修士

40年間、社会学・社会福祉関係の研究と教育をしてきました。
主に、高齢者福祉や介護保険、地域福祉研究が主体で、地域生活調査を基礎にした実証的な研究を続けてきました。最近は、一人の市民として、地域のシニアクラブ、社会福祉協議会、市民後見人の会の活動をしています。

研究分野:社会学・社会福祉
専門分野:社会福祉


日本の社会は高齢化が急速に進行しています。それに伴い、介護不安、認知症、孤独死等の深刻な高齢者問題が発生しており、行政だけでなく、市民レベルの対応が要請されています。

専門分野の魅力・学ぶ上で大事なこと


高齢者問題は、暗いイメージになりがちです。しかし、研究成果が、健康寿命を延ばし、明るい長寿社会の実現に連なるのは楽しいことです。

研究テーマ


主なテーマは、大震災に伴う地域防災力を高める方策の研究、高齢者の孤独死を予防するための研究、一人暮らしで認知症の高齢者を地域社会で支える仕組みの研究です。

最近の研究活動


地域防災力を高める研究は茨城県北茨城市を対象に、孤独死予防の研究は松戸市内の集合住宅を対象に、認知症の高齢者を支える研究はNPO法人市民後見人の会を中心に、研究活動をしています。

担当科目


現代の社会福祉、社会福祉

趣味


登山やトレッキングです。最近は体力を考慮して、里山散策を楽しんでいます。