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有賀 忍

こどもコミュニケーション学科 客員教授

学習院大学、日本デザインスクール卒業。イラストレーターからスタートして絵本制作の道へ。創作絵本や雑誌連載とともに、版画制作を開始。内外のビエンナーレ、トリエンナーレに出品。版木そのものの美しさから、板を活用した『板絵』も“開発”、創作を開始する。以来四十数年制作を続けている。東京都美術館で開催される現代童画展には第一回展より連続出品。懐かしい心のふるさとを「懐郷の詩」として描く。近年は子に対する父の想い、母の眼差し、“慈愛”をモチーフに描いている。
東京、鎌倉、岡山、駒ヶ根、松山、神戸、明石などで個展開催。画集に『有賀忍作品集』(日貿出版社)がある。
絵本にはNHKテレビおかあさんといっしょで放送された『こんなこいるかな』(講談社)44巻『クレヨンまる』(小学館)2巻『ふしぎなさかな』『3じにあおうね』(フレーベル館)『Qui a vu le chapeau jaune de Bruno?』(Fernand Nathan社)『くうちゃん絵本』(学研)12巻『おとうさんのやくそく』『おばあちゃんの小さなおうち』(メイト)『ガムッチおうじと どんぐりの木』(長野県)『ほしのよる』(サンパウロ)他がある。絵本『こんなこいるかな』12巻が29年ぶりに復刻出版された(日本図書センター)。2015年5月から8月まで、駒ケ根高原美術館にて有賀忍展『幸せの在りか』併展『こんなこいるかなの部屋』企画個展開催。
相模女子大学子ども教育学科に新設から参加、実践遊び学、絵画造形表現活動、楽習活動研究(絵本制作)クリエイティブ技法など、5年間担当した。専門:創造的造形遊び(表現) 論文:「創造的造形遊びー11枚タングラム」「創造的造形遊びーペーパーカッティング」「創造的造形遊びー絵変わりカード12種類の制作例・図解及び仕掛けの考察」「小学校図工における全学年合同授業の考察」他がある。
現代童画大賞、文部科学大臣奨励賞、千葉県知事賞他
現代童画会常任委員、日本児童出版美術家連盟会員、相模女子大学客員教授、江戸川大学客員教授

専門分野:絵本制作法、創造的造形遊び、幼児の造形表現活動、発想トレーニング


担当科目


表現(制作、造形表現の技術A、造形表現の技術B、絵画表現の技術A、絵画表現の技術B