江戸川大学
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保育所や乳児院、児童養護施設、障害児施設など児童福祉施設で働く保育者になるには保育士資格が必要です。また、幼稚園で働く保育者になるには幼稚園教諭の免許が必要であり、江戸川大学では一種免許状を取得できます。どちらも資格も取得に必要な実習科目があります。
実習は、保育所などの児童福祉施設や幼稚園といった保育・教育現場で、実習生という立場で、主体的に実践的に学ぶ学習です。3年次に保育実習(12日間ずつ3回実施)、4年次に教育実習(3週間)が予定されています。こうした本格的な実習に行く前に、江戸川大学では1年次から様々な体験プログラムを用意しています。1年次では、保育園や幼稚園での1日体験学習、児童養護施設見学や児童発達支援センターの見学、2年次では、保育所5日体験学習、幼稚園3日体験学習、施設ボランティアなどがあります。段階的にプログラムを実践することで、大学で学んだ教養や専門知識を、実践の場で活かしつつ体験の反省をしながらステップアップしていき、教育・保育実習に臨むことができます。