江戸川大学
  • 江戸川大学公式facebookページ
  • 江戸川大学公式twitterアカウント
  • 江戸川大学 LINE@アカウント
  • 江戸川大学公式YouTubeチャンネル

江戸川大学

年度を選択

2016.12.12

こどもコミュニケーション学科が合宿形式の授業を実施

メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科の 3 年生が、2 泊 3 日の合宿形式で、授業『こどもコミュニケーション実習(野外指導)』を行いました。
この授業は、こどもを対象にレクリエーション活動を用いたグループアプローチの企画や運営を実践するもので、群馬県の片品村で実施されました。1、2 日目は、群馬県の片品村・尾瀬ヶ原を巡り、学生自身がアクティビティーを通して自然に触れ合いながら、野外指導の企画準備を学びました。3 日目は片品保育園での保育実習で、学生たちが事前に用意してきたプログラム(パネルシアター、遊戯、パラバルーン)を実施しました。パネルシアターや遊戯は学生の腕のみせどころで、どれだけこどもたちを巻き込んで一緒に楽しめるかがポイントです。片品村のこどもたちは元気いっぱいで、大きな声で反応してくれました。46 人のこどもたち全員が入ってしまうような円形の軽い布(パラバルーン)を用いた遊びでは、こどもたちは大はしゃぎでした。学生がパラバルーンを持ち上げた瞬間に一斉に入ったり出たりして遊びました。
教室を出て実際にこどもと一緒に時を過ごし、反応を直に感じることによって理解を深め、自身の感性を高める貴重な経験となりました。

<須藤愛さんの感想>
本州で一番の透明度を誇る湖と言われる菅沼でカヌーを体験したのですが、あまりの水のきれいさに感動しました。カヌーで上陸したところにはハンモックもあり、美しい自然を満喫できるすばらしい環境でした。大学にいるときにはレクリエーション活動の良いアイデアがなかなか浮かびませんでしたが、こうやって自然を体感することで、様々なアイデアを思いつくことができました。保育実習ではパネルシアターを担当し、八百屋さんのお話をしました。野菜が次々と登場するのですが、虫さんがいてもやさしくしてあげてねというメッセージを込めて、最後にイモムシを登場させました。こどもたちは想像以上の反応を見せてくれて、本当に楽しかったです。