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2015.12.28

こどもコミュニケーション学科が保育表現発表会を行いました

メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科の 2 年生は、2015 年 12 月 9 日(水)にメモリアルホールで保育表現発表会を行いました。

「言語表現の技術」と「身体表現の技術」の 2 つの授業で日ごろ学んだ成果を発表するもので、「言語表現の技術」ではペープサート劇(人形劇)、「身体表現の技術」では劇を、それぞれ 4 グループが発表しました。

「言語表現の技術」は、「読む・まとめる・話す・質問する・応えるに強くなろう」をテーマに、保育の目的と内容を理解し、子どもたちの遊びを豊かに展開するために必要な知識や技術、言語表現等に関する知識や技術、表現活動に係る教材等の活用及び作成、保育の環境デザインと具体的展開の技術を学ぶ授業です。後期は、ペープサート劇に取り組みました。保育室など比較的小さなお部屋で子どもたちに見せることを想定して、グループ毎に、「ゾウさんの誕生日」「お誕生日には不思議なことがおきる」「うさぎ幼稚園のお誕生日会」「きよみちゃんのお誕生日会」といったオリジナルのお話を作り、自分たちで作った人形を操り、セリフをしゃべる練習をしました。

「身体表現の技術」は、子どもたちの発達を理解したうえで、表現手段や表現方法について知識を深め、実践へと結びつける指導力を培う授業です。後期は、劇に取り組みました。ホールなど比較的広いお部屋で子どもたちに見てもらうことを想定して、グループ毎に、「かさじそう」「七匹の子やぎ」「てぶくろ」「大きなかぶ」といった作品を選んで、練習を重ね、自分たちで作成した衣装や小道具を使い、劇を演じました。

こうした授業を通して、学生は保育者としての言語表現力や身体表現力を高め、保育者として子どもと一緒に表現できるような実践的技術を身につけていくことができます。

ペープサート劇

ペープサート劇

かさじぞう。色のついたゴミ袋を衣装に利用

七匹の子やぎ。子どもにわかりやすいように小道具を工夫

てぶくろ。動物の特徴を表現する

大きなかぶ。力を合わせてかぶを抜くところを表現する