江戸川大学
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小林 至

社会学部経営社会学科 教授
経営学修士

1968年、東京都生まれ。1992年、千葉ロッテマリーンズに入団。史上3人目の東大卒プロ野球選手となる。退団後に渡米。1996年、コロンビア大学で経営学修士号(MBA)を取得し、2000年までフロリダ州のテレビ局で通訳、翻訳、解説などに従事。2001年、参議院選挙に立候補(落選)。2002年より江戸川大学助教授(2006年より教授)。2005年から2014年までの10年間、福岡ソフトバンクホークスの役員として、球団経営の実務に従事。

研究分野:経営学
専門分野:経営学(スポーツビジネス)


経営学とは、企業などの組織が、世の中に必要とされる存在であり続けるためにはどうすればいいのかを考察する学問です。

専門分野の魅力・学ぶ上で大事なこと


何かを成し遂げるために作ったヒトの集合体が、存在し続けるためには、提供する価値を、世の中に認めてもらい続けなければいけません。そのための方法論を考えるということは、要するに、生き方を学ぶことなのです。

研究テーマ


古今東西の、スポーツ興行の世界で起きた、大小さまざまな事例を、経済・政治・社会・文化などの背景を踏まえたうえで、マネジメントの観点から分析・研究する。
現代社会におけるスポーツの経済的・社会的役割
スポーツ団体の経営戦略

最近の研究活動


2014年までの10年間、福岡ソフトバンクホークスの経営陣の一端として、ビジネス部門、競技部門の両面において、スポーツマネジメントを実践してまいりました。
アメリカを中心とした、スポーツマネジメントの先進事例の研究。

担当科目


スポーツ経済学I、スポーツ経済学II、スポーツ興行論I、スポーツ興行論II、経営社会基礎、経営社会演習、経営社会実習、基礎ゼミナール、専門ゼミナール、卒業研究

趣味


麻雀~学生時代およびプロ野球在籍中は、時間があれば卓を囲み、面子が足りない時は、フリー雀荘に行くほど、凝っていました。麻雀雑誌や、攻略本など、かなりの数の書物も読みこなしましたが、腕前は、それほどたいしたことはありませんでした。現在は、時間がなかなか取れなかったりして、開店休業中です。
ゴルフ~25歳のとき、渡米を機に始めました。フロリダ州オーランドに住んでいるときは、年間150ラウンドするくらい、のめりこみ、ハンディキャップ2.7まで躍進しました。しかし、帰国後、プレー回数が減り、年齢を重ねる過程で、腕はかなり落ちています。屋外で、比較的長い時間、目的を持って過ごすことが出来て、かつ多少なりとも運動になるところが魅力ですね。練習場で打つのも、良い運動です。