江戸川大学
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北原 憲彦

アスリートセンター長
社会学部経営社会学科 教授

競技者としてバスケットボール競技カナダ・モントリオールオリンピック大会出場、引退後全日本女子代表チーム監督はじめ多くのチーム指導。日本を代表する鉄鋼メーカーJFEスチール(株)勤務傍らNHK・BS放送、J・SPORTS CS放送などでNBA、NCAA、等の国内外の競技試合解説を20年以上に渡り行い、競技特性だけでなく社会的背景やスポーツマネジメント全般からも研究を進め、独自な切り口で取り組んでいる。

研究分野:健康・スポーツ科学
専門分野:スポーツ教育学,スポーツ経営学


スポーツの可能性は現在健康スポーツ分野だけでなく、社会学、経済学、教育学、医科学等多くの領域と関係が有る事は周知の事実であり、競技スポーツ指導に於ける基本的なコーチング理論、及び各領域との関係性の研究・検証を多角的に行っています。

専門分野の魅力・学ぶ上で大事なこと


今までスポーツに対する分類は「する、見る」と限定的で有ったが現在ではそれらに「育てる」という要素の可能性を見出せる。多種多様なスポーツとの係わりのみならず、社会生活、学生生活等に対する応用等含め豊かなライフスタイル構築に大きな関係性が有ると感じています。

研究テーマ


オリンピック競技、サッカーワールドカップ等のマネージメントに代表される様にスポーツなどに関わる多種多様な組織等の運営など情報の質・量供に最新のものが求められている。国内に於いても行政指導のもと注目されている「生涯スポーツ」のあり方も今後大きな課題の一つになると考えられています。そのスポーツ競技での指導(スポーツコーチング)もトップアスリートからあらゆるカテゴリーの対象者まで正しい情報の提供が求められており、指導者(コーチ)にはリーダーシップ・組織管理・人材育成など企業経営とも大きな共通性が認められていることからも、実際の競技スポーツの指導(スポーツコーチング)を通じ今後の可能性を研究して行く。

最近の研究活動


今日のスポーツ指導者の役割は多種多様であり、今後スポーツの成長と進化に対してはスポーツ指導者の役割は一元的なものではない、従来求められていた項目以外にも多くのスキルや知識等が必要でありそれらのニーズに十分対応出来るだけの人間力も含めた知恵の獲得とそれらの広がりに対しての柔軟性を持った発想力を養ってゆき、実際の現場での実践力の証明の為に特に米国プロバスケットボールリーグ「NBA」題材にリーグ運営、球団運営、チーム競技戦術等中心に 研究活動を行っている。

担当科目


スポーツ指導者論I、スポーツ指導者論II、経営社会基礎、経営社会演習、経営社会実習、基礎ゼミナール、専門ゼミナール、卒業研究