江戸川大学
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江戸川大学

安田 英土

社会学部経営社会学科 教授
修士(経済学)

平成12年(2000年)、経営社会学科新設と同時に江戸川大学へ着任しました。それまではシンクタンクで、調査研究業務に従事していました。江戸大着任後は早稲田大学、駒澤大学で非常勤講師をしたり、文部科学省の研究所や東京大学の非常勤研究員を歴任しました。

研究分野:経営学/経済学
専門分野:イノベーション論、技術経営学、多国籍企業論


イノベーションは一言で言えば、「新しい価値の創造」です。どうすれば「新しい価値の創造」ができるのか。そのプロセスを明らかにしたり、体系化することが「イノベーション論」と言えます。

専門分野の魅力・学ぶ上で大事なこと


例えば、スマホの画面をタッチすると、なぜアプリが起動したり、文字入力ができるのか?と疑問に思える事が大事です。

研究テーマ


缶コーヒーの「ジョージア」は米国コカ・コーラの日本子会社が開発しました。当初、米国本社には「缶コーヒーが売れるわけない」と反対されたそうです。このように、現代の企業は世界各国の市場に合わせた製品を開発し、生産・販売しています。こうした取組をいかに効率的かつ効果的に進め、企業の発展に結びつけるのか。というプロセスを探る事が私の研究テーマです。

最近の研究活動


一つ目は、日本企業の海外R&D活動を効果的・効率的に推進する、マネジメントのあり方について研究を行っています。二つ目は、日本企業のグローバル・イノベーション活動と在日外資系企業のグローバル・イノベーション活動を比較分析し、新しいグローバル・イノベーションモデルの構築を目指す研究に取り組んでいます。三つ目に、ファッションの流行に代表される「これって、良くない?」、と思える感覚を解明する共同研究に参画しています。

担当科目


企業経済論I、企業経済論II、イノベーション・マネジメントI、イノベーション・マネジメントII、経営社会基礎、経営社会演習、経営社会実習、基礎ゼミナール、専門ゼミナール、卒業研究