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2016.12.27

経営社会学科の小林至教授が日経 BP で『スポーツ・ギャンブル』を解説

社会学部経営社会学科の小林至教授(スポーツビジネスコース担当)が寄稿しているビジネスキュレーションサイト『nikkei BP net』の連載コラム『スポーツ経済学ゼミ』最新号の紹介です。
今回のテーマは『野球賭博が明るみになったプロ野球、ギャンブルの対象とすべきか?』(12 月 19 日更新)です。
現在、世界のスポーツ・ギャンブルの市場規模は、『国連犯罪防止刑事司法会議』によれば、裏表合わせて年間 3 兆ドル(1 ドル 110 円として約 330 兆円)と推定しており、この数字は、日本の GDP の 60% を越える規模です。アメリカではこのスポーツ・ギャンブルを合法化すべしとの声が高まり、北米 4 大プロスポーツでも具体的な検討が始まっています。日本では『野球くじ』の導入に関して、これまで何度か議論されてきましたが、野球賭博問題が勃発し頓挫している状況です。小林教授は、IR 法案の議論たけなわのいまこそ、実態を踏まえた、現実的かつ本質的な議論をするときが来たのではないかと解説しています。

小林至教授