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2015.12.16

社会学部経営社会学科の小林至教授が著書「スポーツの経済学」を出版

社会学部経営社会学科の小林至教授が著書「スポーツの経済学」(PHP 研究所)を出版しました。
見物料を取って競技を見せる、現代につながる「スポーツ興行」の始まりは、何と日本の江戸時代に行われていた勧進相撲でした。日本人はスポーツをビジネスにするという、先見の明があったのです。しかし、現在では欧米諸国に大きく後れを取ってしまっています。2020 年に向けて収益力を上げなければいけない至急の課題である日本のスポーツビジネス。「スポーツの経済学」では小林至教授が日本の現状と課題を、選手経験、球団経営経験、留学、現地視察経験など、多彩な視点から、世界との比較で研究しています。

◆小林至教授プロフィール
史上 3 人目の東大卒プロ野球選手。退団後は 7 年間アメリカに在住。その間、コロンビア大学で経営学修士号(MBA)を取得。2002 年より江戸川大学助教授、2006 年から教授。2005 年から 2014 年まで、福岡ソフトバンクホークス取締役を兼務。連盟担当、営業担当、IT 戦略担当などを歴任したのち、2010 年からはフロント実務の責任者として、チームづくりに携わる。現在は江戸川大学社会学部経営社会学科でスポーツビジネスコースを担当。著書に「合併、売却、新規参入。たかが…されどプロ野球!」(宝島社)など。

PHP 研究所のウェブページ


<参考リンク>

教員情報:小林至教授

研究者情報:小林至教授

社会学部経営社会学科