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メディアコミュニケーション学部

学部長メッセージ

満ち溢れる情報を「正確にとらえ、的確に伝える」能力を養うために

宮崎 孝治
(みやざき こうじ)
教授・メディアコミュニケーション学部長

みなさん、こんにちは。江戸川大学メディアコミュニケーション学部のホームページにようこそ。
江戸川大学メディアコミュニケーション学部は、江戸川大学の教育理念「人間陶冶」(人間としてのやさしさに満ち、普遍的な教養と時代が求める専門性により社会貢献できる人材の育成)のもと、現代の多様化するメディア環境の中にあって、満ち溢れる様々な情報を「正確に判断・選別しうる能力」と「的確に伝える能力」を養い、新しい時代を豊かに生き抜くことのできる人材を育てることを目標にしています。

価値の多様化する現代社会において、満ち溢れている情報を正確に判断し、選別し、的確に伝えることは優しいことではありませんが、江戸川大学メディアコミュニケーション学部では、この人材養成の目標を達成するために、言語、映像、音声の統合されたメディアコミュニケーション及び社会的関係性の全容を理解し、発進する能力の修得を目指しています。

これらの能力を具体的に示しますと、
 (1)知識と体験を基に、批判的かつ洞察的に思考し判断することができる。
 (2)教養としての基礎知識及び専攻する学問分野における基礎的・専門的知識を身につけている。
 (3)自己の意見を適切に表現し、他者に配慮しながら積極的にコミュニケーションできる。
 (4)コンピュータや情報環境を様々な活動に活用することができる。
 (5)メディア環境の急激な変化に伴う諸課題の解決をはかりながら社会貢献できる。
 (6)豊かに生き抜くため、知識を得る方法と考え方を説明することができる。
 (7)価値の多様化する現代社会において、学び続ける意欲と何事にも挑戦する意欲を持つことができる。

これらのもとに以下の3学科を設けています

マス・コミュニケーション学科

 (1)現代社会に溢れる情報を「正確にとらえ、的確に伝える」ことができる。
 (2)新しい国際化時代のコミュニケーション活動を担う、マスコミに関する専門性を身につけている。

情報文化学科

 (1)ICT・言語を媒介とし、地域・国境を越えたコミュニケーションをとることができる。
 (2)進化するメディア環境の中で、溢れる情報を「正確にとらえ、的確に伝える」ことができる。
 (3)多文化理解の知識を習得するとともにその意義を深く理解し実践することができる。
 (4)メディアとしての情報と言語を併せ考え、新しい国際化時代の価値を作り出すことができる。

こどもコミュニケーション学科

 (1)子どもの成長過程を見据え健全な成長を導くために、必要な知識を身につけている。
 (2)子ども、家庭、学校、地域社会、職域その他の社会的関係性を踏まえ、相互に協力しつつ地域の子ども・子育て支援に貢献し続けることの大切さを理解している。

このようにして江戸川大学メディアコミュニケーション学部は、満ち溢れる情報を「正確にとらえ、的確に伝える」能力を身につけた学生を育てて社会に送り出しています。みなさんが江戸川大学に来られ、大学で学んだ様々な知識を社会で生かして下さることを心から期待しています。

宮崎 孝治 教授