応用社会学科 ゼミ代表卒論発表会

2002年 2月15日(金) 9:20〜17:00

E棟(大学講義棟)3階 E311教室

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プログラム

(9:00 開場)
 9:20 開会挨拶、ルール説明

 9:30 [阿南ゼミ] 生活文化論
 9:35 蓮實晋平  日本における戦後からの食生活の変化 ―― 「食」の選択が多種多様になるまで

 9:55 [天野ゼミ] 都市社会学
10:00 加藤崇之  現代社会における第三空間の可能性 ―― 郊外青年の社会的成熟課程を題材として ――

10:20 [上瀬ゼミ] 社会心理学
10:25 中野吾郎  大学運動部における在籍者減少の原因について

10:45 [高田ゼミ] コンピュータ技術と社会
10:50 増田直樹  電子マネーの発展とその課題 ―― スマートカード電子マネーによるカード改革 ――

11:10 [高山ゼミ] 社会変動の中の文化と文明
11:15 田口幸一  「無印良品」は競争優位を維持できるか ―― オリジナリティの多面的分析から ――
11:35 岩浪智明  芸術は社会とどう折り合いをつけるか ―― オノヨーコについて ――

11:55 [田中ゼミ] 発達心理学
12:00 増山哲郎  学生と親のしつけ観 ―― 江戸川大学生とK市在住の親の場合 ――
12:20 根本義之  集団主義と個人主義の現状と理想 ―― 江戸川大学の学生に見る行動や考え方の内実 ――

●昼休み(12:40〜13:10)

13:10 [斗鬼ゼミ] 文化人類学
13:15 山口こずえ 生と死の狭間で ―― 臓器移植が揺るがす人間のアイデンティティ ――
13:35 熊野耕資  動物闘技 ―― 愛すべきスケープゴート ――

13:55 [平山ゼミ] 身体論
14:00 浅井直也  いじめ研究・新論 ―― 当事者の視点を重視して ――
14:20 佐藤幸則  コミュニケーションの発達と遊び ―― ある保育園児の行動観察を中心として ――

14:40 [帆足ゼミ] 科学技術と社会
14:45 内田貴義  再資源化社会に向けての現状と課題 〜自動車リサイクルを例として〜

15:05 [松田ゼミ] 臨床心理学
15:10 菅原聡恵  臓器移植に関する意識調査

15:30 [渡部ゼミ] 社会福祉論
15:35 増田理沙  働く女性と社会保障 ―― 女性就労促進のために ――
15:55 山元慶子  胎児条項と妊娠前診断について ―― その二つは本当に必要とされているのか ――

16:15〜16:30 記念撮影(発表者、聴衆、教員、他)
16:45〜18:30 (学生食堂にて)授賞式祝賀パーティー閉会挨拶
               (学生はすべて無料)

●司会:松田英子+岡田有輝(4年生)+斗鬼正一
●1件あたり 発表15分+質疑5分 です。その前に、各ゼミ教員がゼミと発表者を 5分 で紹介します。
●同日の午後、マスコミ学科(映像ホール)および 環境情報学科(大学棟 E211 教室)の卒論発表会も同時開催されました。

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Edited by TAKATA Masayuki <takata@edogawa-u.ac.jp>
Created:2002-02-12; Last modified:2002-02-18